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2007年11月22日
11月21日「フィギュアスケーターの映画って…」
ある人からフィギュアスケートをやらないかと誘われたことがある。
スキーやゴルフを誘うかのような、あまりに不意をつかれたような誘いだった。
スケートや社交ダンスだったらイメージがわくが、フィギアスケートを趣味的にやることがどうしてもイメージがわかないのである。
あまりに意外性があるので、やってみようかなぁと心が動いたのだが、結局、未だにやっていない。
来月、公開になるフィギアスケート映画の試写を観ながらふと思い出した。
「俺たちフィギュアスケーター」。
邦題のタイトルも何となく笑えるが、フライヤーの写真はもっと笑える。
今年の春、全米で大ヒットしたコメディ映画である。
男性二人のフィギュアスケーターがペアを組んで頂点にのぼりつめるまでの話。
もうこれ以上ないくらいのアホ映画。
ただ、これくらい突き抜けているアホ映画は見ていて気持ちイイ。
突っ込みどころ満載だが、そんなことは考えないで、とにかく笑う。
「プロデューサーズ」や「主人公は僕だった」などで知られるウィル・フィレルだが、元々は「サタデーナイトショー」という伝説の深夜番組で下ネタのコメディで知られていた。
その彼の真骨頂でもある下ネタ満載の映画である。
NO.30ち~ムーンと一緒には観に行かないが、男友達何人かでビールを飲みながら観るとしたら最高な映画である。
笑いつかれた後、ふと僕もフィギュアスケートやってみようかなぁと思ってしまうのであった。

アイスホッケーは誘われたことないなぁ。
投稿者 ishiko : 2007年11月22日 21:53




