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2007年11月21日

11月20日「安静中なのにジャックが…」

親知らずを抜いた翌日なので、何も予定を入れないで一日籠っていた。
もちろんアルコール抜きである。
歯医者さんから言われた通り、8時間ごとに抗生物質を飲みながら。
安静中に備え、レンタルビデオ屋で「24」も借りてきた。

少々、痛みが出てきても、
「ジャックバウアーは、もっと痛いはず」
と言って自分を励ます。
他にやらなければいけないことがあるのだが、その後ろめたさを吹き飛ばすように
「借りてきてよかったなぁ。痛さを忘れるもん!」
と言って自分を騙す。

しかし、親知らずを抜いた後の「24」はオススメしない。
興奮しすぎてしまうのである。
結局、シーズン2を見終える頃、熱が出できた。
ちょうどその頃、NO.30ち〜ムーンから心配メールが来た。
すぐにメールを返信する。
「ぼくよりもパーマーさん(「24」に登場する大統領)が…」

既にシーズン4まで見終えている彼女からすぐに返事が戻る。
「パーマーさん?えっ?まさか…」
と送られてきた。
熱にうなされながら携帯のボタンを押す。
「シーズン3入ります!」
彼女から返事はなかった。
いや。一言だけ届いていた。
「アーメン!」

IMG_5109.jpg

「24」に近い数字に反応してシャッターを押してしまう。
でも、熱が出ているから、何を撮りたいのかよくわからない。

投稿者 ishiko : 2007年11月21日 08:02

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