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2007年09月24日
9月23日「モータースポーツ観戦は病み付きになる?」
一度、体験したら病み付きになること。
その一つがモータースポーツ観戦だと思う。
ホワイトマン秋の遠足MOTO GPに、今年も昨年に引き続き、モータージャーナリスト松下氏が招待してくださった。
バイクにも乗らず、ほとんどバイクの知識もない僕が何故、MOTO GPに毎年、通い続けるのだろうか。
それだけの魅力があるのだ。
それは僕だけではないと思う。
たいてい一度、来た方はまた行きたいと言い、実際、やってくる。
今年は定員10名の招待枠は、メーリングリストに流したその日のうちに全て観戦体験者で埋まってしまった。
その中でバイクに乗っている人は「散歩の達人」の山口編集長1名だけである。
それでもハマってしまうのは何故なのか。
1:鳥肌
どんなスポーツもスタートは鳥肌が立つが、やはり、バイクのレースが一番、僕の体験の中では鳥肌の粒が大きい。
測ったことはないけれども。
2:鼓膜
実際にサーキット場に踏み入れると、予想以上の音の迫力に鼓膜が喜んでいる。
実際、鼓膜を見たことはないけれども。
3:間合い
レース中、バイクの音でほとんど会話できない。
でも、バイクのことを知らない僕は近くにいる松下氏に聞きたいことが山程ある。
バイクがメインスタンド前にいない瞬間を狙って聞く間合いが好きである。
レース中も忙しい松下氏にとっては迷惑だと思うけど。
4:昼寝
慣れてくるとバイクの音が心地よくなってくる。
さっきまで手を叩いてバイクの音を楽しんでいたシステムデザイナー黒田氏の2歳のお子様も、すやすやと眠りに堕ちていった。
今年は僕が昼寝しなかった代わりにカメラマンNo.7かめら〜まんが眠りに堕ちていったのだけれど。
バイク関係者が見たら、怒られそうなレポートである。

松下氏の話によるとヨーロッパではサイドカーのレースもあるのだとか。
ちゃんとサイドカーに人が乗って、二人一組のチームでレースするらしい。
そのレースも、いつか観てみたいものである。
投稿者 ishiko : 2007年09月24日 10:35




