イベント
 イシコ連載中




 

« 9月11日「那覇空港まで3往復して感じること」 | メイン | 9月13日「僕が琉球ガラスを体験した理由」 »

2007年09月14日

9月12日「そこまでジョギングしたいのか?」

窓一面に海が広がる北谷の素晴らしいコンドミニアム。
ビールサーバーも取り付けられており、ダラダラ飲みながら、一日、海を見ながら過ごす。
俳優No.2カマンに言わせれば、ほとんど僕は寝ていたそうである。

夕暮れ時、カマンと某俳優のA氏は、コーディネーター清水氏の犬の散歩に出掛けた。
僕はボーッと沖縄の海を眺めながら、ベランダに出てキューバで購入した葉巻をくぐらせる。
ジョギングを楽しむ人達の姿もときどき目につく。
僕もジョギングしたくなってきたのだが、そういえば今回の旅は草履とサンダルしか持って来ていない。

持ってこればよかったなぁと思いながら、ジョギングしている人達を見ていると、向こうから奇妙なランナーが近づいてくる。
乳母車を押しながら、走るアメリカ人(だと思う。砂辺の米軍基地がすぐ近くにあるので)である。
しかも双子の乳母車。

乳母車を押しながらのランナー。
ありそうでない風景である。
赤ちゃんは大丈夫なのだろうか。
ほんの数十秒しか見られなかったのだが、間違いなく双子の赤ちゃんはすやすや眠っていた。

というかそこまでジョギングしたいのか?
ひょっとしたら、赤ちゃんにとっては気持ちいい振動ということを知っていて、お母さんは走っているのかもしれない。
ひょっとしたら、赤ちゃんにとっては気持ちいい振動のかもしれない。
意外に普段より目に早い景色が脳によかったりしてりして。
ジョギング子育て法。
新しい…。

そのうち乳母車だけでなく、赤ちゃんを背負いながらのお母さんが多くなったりして。
んなわけないか。
と一人で笑いながら、また海に目を戻すのであった。

DSC_0016.jpg

雲と海だけを見続けていたなぁ。
白と青。
これは飛行機からの雲と空。


投稿者 ishiko : 2007年09月14日 08:50

最新の記事
バックナンバー