イベント
 イシコ連載中




 

« 9月19日「ジョギング何歳までやれるのだろうか」 | メイン | 9月21日「イシコ39歳!英語をマスターするのだ!」 »

2007年09月21日

9月20日「続きは10月16日発売の「DIME」を読んでください」

雑誌「DIME」の取材を受ける。
朝型の特集なのだそうだ。
「今日は、どうやって夜型から朝型になれたかのインタビューだからね。
イシコがどうやって朝型になったのかの苦労話を聞きたいんだから。
間違っても元々、朝型なんだよ的な話はやめてね」
取材に同席できないサニーサイドアップの松本氏は、心配そうに念を押して、出て行った。

同席する彼女の部下である頼廣氏と宇田川氏は不安そうに僕の白い顔を見つめながら言った。
「何卒、よろしくお願い申し上げます」
プレッシャーに弱い僕。
そこへ編集者の方とインタビューアーの方がやってくる。

固い空気感が流れる。
そりゃそうである。
白い顔の男と普通に名刺交換をして、普通にインタビューをしようとすること自体が難しい。
僕が逆の立場だったら、間違いなく戸惑っているだろう。
席についても変な空気が流れていた。

何か話をしなければ…。
「みんな目覚まし時計を使うんですよね〜。でも…」
何故、こんな話を始めたのか判らない。
ふと腕時計が目に入ってしまったからかもしれない。
時計→目覚まし時計→朝型への苦労話と頭の中で勝手に連想してしまったのだろう。

いや、待てよ。
基本的に僕は目覚まし時計を使わないではないか。
その上、「でも…」って言っちゃった。
「でも」の後は、前の文章を否定するしかない。
どうしよう…。

頭の中は大パニック。
「でも、でも…。僕は目覚ましを使わなくても起きちゃうんですよね〜。あれ?昔はね?あれ?おかしいぞ」
何だか訳の判らないことを口走っていた。
「しまった」的な顔で、頼廣氏の顔を見た。
頼廣氏の目は既に瞳孔が開き気味になっていて、信じられないという顔になっていた。
後の展開は押して知るべし。
どうなったかは10月16日発売の「DIME」(小学館)を読んでください。

IMG_2082.jpg

取材に関わった皆さん、ごめんなさい!
そうそう、僕がはめている腕時計も楽しいので、記事だけでなく写真もご覧あれ。

投稿者 ishiko : 2007年09月21日 07:16

最新の記事
バックナンバー