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2007年08月17日

8月16日「指導者が変わると何が変わるんだろう」

岐阜県出身のイシコとしては、岐阜県の高校が勝ち上がるのは、嬉しいものである。
しかも、この夏の代表は僕が通っていた高校の近所にある日大大垣高校。
春の選抜大会も初出場で準優勝。
岐阜県の高校で、ここまで強いチームが現れたのは僕が物心ついてから初めてのことではないだろうか。
そして、この夏も強い。
と高校野球の話である。

この高校の坂口監督は愛知県東邦高校で活躍されていた名監督である。
日大大垣高校に移ってから3年目で、ここまでのチームに育てあげた。
高校野球のように能力の差が激しい選手をコントロールする監督って難しい気がする。
その上、高校野球は一度、負けたら終わってしまう。

どうして、指導者が変わるだけで、ここまで強くなるのか。
昔、茨城県に取手二高を率いて、桑田、清原のPL学園を破って全国優勝した木内監督も、その後、当時、新設校だった常総学院に移り、最終的には全国優勝させている。
多少は、高校の力の入れ具合も違うのかもしれないが、それだけで全国で通用するチーム創りができるとは思えない。
やはり監督の力もかなり大きいのだと思う。

他の監督と
何が違うのか。
何を教えているのか。
何を見せているのか。
何を考えさせているのか。
いずれ聞いて、探ってみたい。

さてさて、日大大垣高校は今日も勝って、初出場でベスト16まで勝ち上がった。
「あの日大大垣高校でよく練習試合したんだよねぇ」
思わず、No.30ち〜ムーンに自慢してしまう。
僕の場合、野球ではなく、サッカーの練習試合だったのだが…。

IMG_6148.jpg

トンボ掛けのプロっているのかなぁ。
グランドキーパーの靴って興味あるなぁ。
次の靴連載で提案してみよう。

投稿者 ishiko : 2007年08月17日 07:15

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