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2007年08月07日

8月6日「いいなぁ。ロバート=デ=ニーロのポートレート撮るんだって」

「会いたいと思った人には、いつか会えるもんだよ」
そう言われることがある。
そんなバカなと思うときもあるが、意外にそういった話は身近にも転がっていたりする。
本日もまた、そういった話を聞く。

カメラマンNo.7かめら〜まんが来日した。
いつもご機嫌なのだが、今日は更にご機嫌である。
ご機嫌の理由は、明後日のロバート=デ=ニーロの撮影にあった。
「ようやくロバート=デ=ニーロのポートレートが撮れるよ」
彼がカメラマンになってから20年以上が経つ。
もちろんその間にアシスタント時代もあり、渡米したばかりのアルバイトしながらのカメラマン時代もある。
いつしか著名なカメラマンになっていた。

彼が歴代撮ったポートレートのリストやファッション写真を見ると、普段の酔っぱらい親父っぶりも許してあげたくなる。
そして、ずっと彼が会って撮ってみたいと思い続けた一人がロバート=デ=ニーロだった。
「会いたいと思った人には、会えるもんですねぇ」
と僕も嬉しくなり、二人でお祝いも兼ねて、渋谷で一緒にワイン飲んだくれてしまったわけで。
そのまま近くの古本カフェ「Flynig Books」に場所を移し、オーナーの山路氏に迷惑がられるわけで。
「あんたら昼間っから何やっての?」
そういえば、まだ夕方にもなっていないことに気がついた。

IMG_3255.jpg

イシコの場合、ずっと会ってみたかった人は映画「RIZE」の題材にもなったクランプダンスの創始者トミー・ザ・クラウンでした。
昨年、奇跡のようなタイミングで、お目にかかることができました。
そう考えると
「会いたいと思った人には、いつか会えるんだよ」
というのも信じられる気がする。

投稿者 ishiko : 2007年08月07日 06:56

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