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2007年08月05日
8月4日「味噌は世界の食材でもっと使われていいと思う!」
日本人でよかったと思うことの一つ。
美味しい蕎麦が味わえること。
信州蕎麦で知られる「川上庵」。
小山社長と麻布川上庵に行く。
自分の店にプライベートで食べに来ることは、まずないと言う。
幸せな蕎麦タイムを味わう。
日本人でよかったと思うことの一つ。
美味しい味噌汁とご飯が味わえること。
今年の春、新丸の内ビルにオープンし、特注の銅鍋で炊き上げるご飯が話題の「酢重ダイニング」。
小山社長が先祖代々、伝えてきた味噌醤油屋「酢重正之商店」をもう一度、彼の代でブランドに育てあげている。
話し込んでいるうちに「蕎麦」や「味噌」は何故、世界に出ていないのだろうという話になる。
「蕎麦」はともかく、「味噌」の場合、その土地その土地に合った味噌の使い方があってもいいと思う。
しかもチーズのように発酵食品であるのだから、世界の愛好家が現れてもおかしくないはずであるのだが…。
いつしか熱く語ってしまった。
もう少し味噌について調べてみることにする。
昨日は気がついたら3時間のランチタイムだったが、今日は気がついたら4時間の蕎麦タイムである。
食事に時間をかけるイタリア人になった気持ちである。

小山社長と会う前に、歯科医の山口先生と話し込んだ。
5月に、カンボジアの子供達の歯の治療に行ったそうなのだが、最近、お菓子やコーラが入ってきたことで虫歯率が異常に高くなっているらしい。
歯の治療も大事だが、歯を磨くことを覚えさせたいとおっしゃっていた。
これも本日の食にまつわる話に加えさせていただく。
投稿者 ishiko : 2007年08月05日 08:03




