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2007年08月01日

7月31日「約10年ぶりにお芝居の舞台に立つ…と思う」

もったいつけたタイトルで申し訳ありません。
ただ単に10年間、声がかからなかっただけの話である。
もちろん僕は俳優ではないので、お芝居の舞台に立つこと自体が罰当たりなのである。
と言いつつも、10年前までは、ほんの一時期であるが、俳優をかじったことがある。
俳優の評価?
評価がよかったら、多分、今頃、書き仕事などやっていないと思う。

それはともかく5月に「ひらり!空中分解」という舞台がメチャクチャ面白かったとこの交遊録に書いた
ならば、ゲストで出ないかというお誘いをいただいた。
それもなんてことはない。
この舞台を制作している中野氏がホワイトマンの関係者だったということである。
ちなみに日替わりゲストの中の1日ゲストである。
ここまで引っ張っておいて「日替わりゲストかよ!」って突っ込まれそうであるが。

ともかく「通し稽古」を観に行く。
ただでさえ場所見知りで人見知りなのに、本日は更にその度合いが増している。
客席にはスタッフや関係者が多く座っている。
劇団の方から紹介していただき、緊張度合いは120パーセントである。

ゲスト登場場面の説明が始まった。
「基本的にはエチュード(即興劇)です」
「通し稽古」では、その場面を別の方が演じて見せてくださった。
自分ならどうするかと考えるが、何をすればいいのか全く思いつかない。
舞台の奥の出入り部分の説明を受ける。
「本番中は、ここを開けておきますので…」
と舞台監督からいろいろなお話を聞くが、アホな子のようにニコニコするだけである。

マズイ!今日、来れなかった他のメンバーにも報告しなくてはいけない。
もちろん僕だけが舞台に出るなんてことはあり得ない。
俳優のNo.2カマンとNo.3コープマンも一緒に出る。
あれ?ひょっとしたら、実は僕は誘われていなかったのかもしれない。
「ホワイトマンで」という依頼ではなく、「ホワイトマンの俳優で」という依頼だったのかもしれない。
だんだん不安になってきた。
でも、実は楽しみだったりもする。
まぁ、いいや。
僕はしゃべらないで、迷惑をかけないように舞台に立ってようっと。
そんなわけで8月8日、イシコは約10年ぶりに芝居の舞台に立つ…と思う。(舞台の内容等、詳しくはお世話になるひらり空中分解のHPで)。

SANY4468.jpg

photo:ヒーマン

そういえばモデルも、こなせなかったなぁ。
トークショーだったら、まだ少しはマシだと思っているんだけどなぁ。
さてさて、今回はどうなることやら。
素人=白人(しろうと)で許してもらおう。

投稿者 ishiko : 2007年08月01日 07:04

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