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2007年07月24日

7月23日「やっぱりサーカスは楽しい!」

サーカスは観る前からハイテンションになる。
それは子供の頃から変わらない。
きっと昨日、イシコに電話をかけてきた人達の中には
「何ソワソワしているんだろう?」
と思った方もいたに違いない。
メールを出す時には用件の前に必ず
ボリショイサーカスを観に行くので、今からワクワクしているイシコで〜す!」
と自慢して書いていた。

だってサーカスである。
同じ人間が信じられないパフォーマンスを見せ、普通の動物がショーをするのである。
しかもロシアが誇るボリショイサーカス。
夕方が待ち遠しかった。
こうして、テンションが高い僕を、「散歩の達人」の山口編集長一家とカメラマンの鈴木夫妻が会場まで連れて行ってくれる。

彼らは2ヶ月程前、モスクワまでボリショイサーカスの取材に行っている。
裏話を聞いているうちに、生演奏でのサーカスが始まった。
ジャグリング、空中ブランコ、綱渡り、虎の芸に熊の芸、どれも一度は観たことはある芸が目の前で繰り広げられる。
観たことがあるからこそ、どこか安心して観ていられる感覚。
大好きな映画を何度も観る感覚に近い。
それでも、やはり空中ブランコでは、おちん○んが、キュンとなり、熊のパフォーマンスに癒される。
ロシアというお国柄かバレエの基礎が叩き込まれているので、パフォーマンス前後の所作がキレイである。
たっぷり2時間堪能させていただいた。

すっかり子供に戻った僕は、山口家の愛息しゅんのすけ君と夕食の沖縄料理店に到着するまで、はしゃぎまくる。
島らっきょうをつまむ僕を見て彼は言った。
「イシコが、なんで大人の箸を使うの?」
どうやら僕はサーカスマジックで、幼稚園児、しかも、しゅんのすけ君の後輩にされてしまったようである。

IMG_3983.jpg

これに近い芸もやっていました。
いや?近くないかな?

投稿者 ishiko : 2007年07月24日 08:43

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