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2007年04月12日
4月11日「リンク三昧」
東京のよさの一つに様々なコンテンツを観ることができる環境にある。
そのコンテンツに関わる様々な面白い人達が集まっている。
今日の交遊録は、ちょっと気分転換に本日、出会ったコンテンツや人の順に箇条書きで紹介しながらリンクを張りまくってみる。
●映画「ボラット」
映画に関する訴訟件数が多いにも関わらず、ゴールデングローブ賞やアカデミー賞に名前が上がり、賛否両論飛び交いつつ、大ヒットを飛ばした映画である。
日本ではオクラ入りになるところだったが、結局、5月公開予定が決まり、ようやく試写を観ることができた。とにかくぶっ飛んでいる。
●映画宣伝の永留氏
「ボラット」の試写でバッタリ会う。不定期連載「世界の映画館」の写真をモンゴルで撮り忘れたため、ちょうど「蒼き狼」のプレスツアーに行く彼女にウランバートル市内に寄って撮ってきてもらった。現在、彼女は菊池凛子氏で話題になった映画「バベル」の宣伝をやっているそうだ。その件でお願いが…と言われたところで別の話題になりそのままになっていた。「お願い」が気になる。
●
ART FAIR TOKYO
世界中から約100の画廊が参加するアートの大型国際展に行く。見本市のようになっていて、とにかく様々なアートが集まっている。アートに詳しくないイシコでもかなり右脳が楽しめるイベントである。何よりアートは好き嫌いでどんどん飛ばしながら観ていけるのが気楽でいい。
●アーティストふるかはひでたか氏
ART FAIR TOKYOに参加している愛知県在住のアーティストとばったり再会する。彼の作品には、一粒で何度もおいしいアートが盛り込まれている。最近は、瀬戸内の塩飽諸島の笠島でのアート活動が多いので、一度、立ち寄ってみたいとは思っている。彼と名古屋のそば屋で日本酒を飲み、名古屋のどてを食らいながらビールを飲んだ日が懐かしい。このときも忘れ物したっけなぁ。いや、僕じゃなくて友人が。
●プロレス団体「無我」
僕が子供時代に観た憧れのプロレスラー「チャボゲレロ」の引退試合。しかし、遅刻してしまい見逃してしまう。でも、知人の西村選手、吉江選手×川田選手、長井選手であるメインイベントのタッグ戦を観ることができた。ここまで集客できるのは、もちろん試合が面白いことが大きいのだが、終わった後のファンサービスが素晴らしいことも理由にあげられると思う。子供達と話す西村選手の優しい笑顔にちぃと感動してしまう。ちなみに次回の興行から小中学生は500円で観られるそうだ。
●華道家 大久保有加氏
生けるメンズ通称「イケメン」の先生である。格闘技好きの華道家という外見からは想像できないクリエイターで、元々、無我を紹介してくださったのも彼女である。もちろん、今日も試合を一緒に拝見させていただいた。終わった後、ほんの半年程前に一緒に飲んだ時、まだ大学生で見習いだった征矢選手がサイン責めに会っている様子を観て、僕らは親子のように涙するのであった。
●カリフォルニアスタイルレストラン「シズラー」
今のところ東京都内と横浜にしかないサラダバーで知られるこのレストランに僕は行ったことがなかった。というわけでこの店で飲む。サラダバーの野菜やフルーツの多さに驚かされるが、何よりビールジョッキが大きく、グビグビ感に大興奮するのである。
●ミュージシャン大島花子
彼女にシズラーのサラダバーの魅力を聞き、即座に本日、飲む場所をシズラーに決定。昨年のスポーツ新聞で報じられたように彼女は結婚し、現在は阿部花子である。マイペースで音楽活動を続けながら、お父様の活動を引き継いだ「One step to 9」では、障害者がより楽しく生活できる環境創りの為の活動も積極的に続けている。ニコニコしながら、辛口のツッコミを入れる。No.30ち〜ムーンとタッグを組むと更に辛口の最強タッグになる。これほど怖いことはない。
●ブラジル柔術「ノヴァ・ウニオン・ジャパン」代表阿部修氏
多くの世界チャンピオンを輩出する本場ブラジルの名門道場「ノヴァ・ウニオン」を持ち込み、急速に広がっている柔術の日本代表である。気は優しくて力持ちの典型である。ちなみに今年のHero'sで評価が高いことで話題になりそうなヴィクトー・”シャリオン”・ヒベイルはこの道場の選手である。もうひとつちなみにホワイトマンを始める少し前、僕も彼の道場に3、4ヶ月程、通って挫折した。いや、また始める予定である。
こうして濃くて楽しい一日が終わりを告げるのであった。
投稿者 ishiko : 2007年04月12日 12:28




