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2007年04月11日

4月10日「東京ミッドタウン散策」

東京ミッドタウンに出来た試写室に行く。
六本木ヒルズより少し高いビルだと聞くが、もし、それを意識して建てたのだとしたら、どこか可愛いく思えてしまう。

早めに家を出て新しいビルの中を散策する。
美術館やアートスペースが多いなぁ
ハヤシライスの専門店かぁ
シガーの店があるんだぁ
いちいち感動しながら、お上りさん状態で歩き回る。

ポイントが貯まるカードの勧誘の方も、至る所にいっぱい立っている。
僕は、こういう人に声をかけられるとすぐにサインしてしまいそうになる。
ポイントカードを勧誘している方と一緒にしては可愛そうだが、昔、道で絵の勧誘している女性にほいほいついていって、あやうく100万近い絵を買いそうになってしまったことがある。
あの話術はすごいのである。
分割しながらでも、今、買った方が生活が豊かになると思わせてしまう。
新興宗教の勧誘に近いものがある。

そんな話をするとち〜ムーンからは
「スキが多すぎ!」
と一喝されてしまう。
確かに彼女には勧誘どころかティッシュ配りの人さえ寄り付かない。
それに比べて僕の鞄の中はティッシュだらけである。

そんなことを考えていたら試写の時間ギリギリになっていた。
試写は昨年の第一回ローマ映画祭でオープニングを飾ったニコール・キッドマン主演の「毛皮のエロス」
独創的な女性写真家ダイアン・アーバスの生涯にフィクションを交えて描いた作品である。

投稿者 ishiko : 2007年04月11日 08:14

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