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2007年04月09日
4月8日「改めてケアンズの街を総括」
ち〜ムーンと改めてケアンズの街を語りながら、最後の夕食を取る。
やはり、ここ10年来、オーストラリアは世界有数の経済国って感じが見受けられるねぇ。
通信技術や法律、経営などが強い国なんだってねぇ。
国自体も総債務総額が世界の先進国の中では最低基準なんだよねぇ。
などと高尚な話をしているのなら、カッコいいが、僕らがそんな話ができるわけもなく、海に近いのはわかるが、どうして街中まで裸足で歩く人が普通にいるのだろうかとかどうして食事中に踵を浮かせる(つまり、つま先立ちで食べる)人が多いのだろうとかである。
僕らにとっては重要な疑問だったのである。
一つ目は、やはり靴で家の中を歩く文化だから、靴と裸足の境目がどこか希薄なのではないだろうか、二つ目は、欧米人は足首が固い人が多いから、どうしても座ったときのベタ足が苦痛なのではないかという推測をち〜ムーンが出した。
僕もそれに同意した。
しかし、横断歩道の青信号の時間が異常に短いことの理由だけは、推測さえどうしても思いつかなかった。
知っている方がいたら教えて欲しい。
投稿者 ishiko : 2007年04月09日 19:07




