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2007年03月28日

3月27日「北海道の位置関係」

常々、思ってはいるのだが僕は地理に弱い。
イシコ理論によると方向音痴の強さと地理の弱さは反比例する。
僕の方向音痴の強さは半端ではない。
よって地理の弱さも半端ではない。
自分の旅に行った国でさえ、正確な位置がわからないことが多々ある。
旅好きなのだから、地理の弱さを克服したいと思うのだが、これがなかなか難しい。

稚内から札幌へ長距離バスで戻る途中、休憩で立ち寄ったサービスエリアで地図を手に取った。
まずはこれまでに自分が行った北海道の地名を思い出していく。
札幌、伊達、手稲、千歳、小樽、夕張、岩見沢、登別、帯広、富良野、苫小牧、室蘭、釧路、根室などなど思いついたままにメモしていく。
そこから、自分なりに頭の中で地図を作っていく。
そして、サービスエリアで手に取った地図で答え合わせ。

「え〜。小樽って下の方のイメージだったなぁ」
「登別って室蘭の近くなの?」
恥ずかしながら、正確な札幌の位置もわからなかった。
福笑いの後のようなおかしさがこみ上げて来るのであった。

朝ブログあり

投稿者 ishiko : 2007年03月28日 20:41

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