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2007年02月16日
2月15日「香港の映画俳優達の川崎麻世度」
「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート)」の試写に行く。
久しぶりに香港映画のカンフーとワイヤーアクションを観た気がする。
「おぉ〜、あのカンフーハッスルの俳優も相変わらず健在だぁ」
などと名前を言える程、詳しくないのだが、カンフーが大好きな僕は食い入るように観ている。
はずだった。
主演俳優の顔に気を取られて集中できないのである。
海外の映画、特にアジアの映画を観るとき、何となく似ている日本の芸能人を探す思考癖がある。
その思考癖が今回も出てしまった。
以前から思っていたのだが、香港映画の顔がキレイな俳優は、どことなく川崎麻世のDNAを交配させているように思えるのである。
タイガー役のニコラス・ツェーは、川崎麻世度60%の俳優ということで、僕の中ではスッキリしたのだが、もう一人のドラゴン役のドニー・イェンが、なかなかスッキリとした表現が思い浮かばない。
彼の場合、川崎真世のDNAがちょっと当てはまらないのである。
GLAYのTAKUROにも見えるし、TRFのSAMに見えなくもない。
どこか「太陽にほえろ」の頃の世良公則にも見えてくる。
挙げ句の果てには、雛形あきこにも見えてくる。
結局、体系のみDNAを引き継いだということで川崎麻世度12%の俳優ということで無理矢理、納得させることにする。
そこまでする必要があるのかと思いつつ。
朝ブログあり
投稿者 ishiko : 2007年02月16日 06:59




