イベント
 イシコ連載中




 

« 2月13日「一坪生活」 | メイン | 2月15日「香港の映画俳優達の川崎麻世度」 »

2007年02月15日

2月14日「博多祇園山笠祭りにイシコ参加決定!」

「イシコさん、どうせだったら、山笠に出たらどうですか?」
そう言われて、戸惑っている自分がいた。
今年の夏、重要無形民俗文化財に指定されている博多祇園山笠祭りを間近で拝見させていただけることになっただけでも喜んでいたのに予想以上のお話である。

こんなへなちょこイシコが男の祭りの象徴とも言える「山笠」に出ていいのか?
しかし、こんな機会を逃したら、一生ない。
「出たいです。でも、外部の人が参加して大丈夫なんでしょうか?」
へなちょこイシコは、丁稚のように聞いてみる。

「言っておきますから」
相変わらず優しい眼差しの庄島氏に言われると、「大丈夫!」と思えてしまうから、眼差しとは不思議な力である。

前回、庄島氏のことをこの交遊録に書いて
、何人かからメールをいただいた。
「あの庄島さんに会ったの?」
結局、「あの」が理解できないまま、今日に至ったことをふと思い出した。
恐らく僕が思っている以上にお偉い方なのだろう。
ただ、僕が変に「あの」を想像して、「あの」を意識すると、行動から発言まで間違った方向に行くのは目に見えている。

どちらにせよ、へなちょこイシコは山笠に出る自分を想像するだけで精一杯である。
踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損、損。
参加した方が楽しいに決まっている。
塗る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら塗らにゃきゃ損、損。
ホワイトマンの場合とは次元が違う喜びを噛み締めるのであった。

投稿者 ishiko : 2007年02月15日 07:34

最新の記事
バックナンバー