イベント
 イシコ連載中



 

« 1月27日「僕に結婚式の司会は頼まない方がいいかもしれない」 | メイン | 1月28日「公園のゴッドファーザー」 »

2007年01月29日

1月27日「流れのままの休日」

朝風呂に入った後、携帯画面を見るがやはりアンテナは立っていない。
携帯電話が壊れていることは、昨日の交遊録にもチラッと書いた。
携帯メールはやらない(というかできない)が、パソコンメールは携帯に転送されているので、メールが来ているのかどうかはパソコンを立ち上げないとわからない。

炊飯器のスイッチを入れ、パソコンの電源を入れる。
米と玉子と納豆が食べたくなったのだ。
No.30ち〜ムーンから、メールが入っていた。
「京ちゃんと14時に新宿でご飯食べよう」

ご飯が炊きあがるのは12時過ぎ。
結局、食べる。
どうしても米が食べたかったのだからいいのである。

新宿行きのバスを待っていたら携帯電話の電池やFOMAカードを拭いたり、吹いたり、悪あがきをしてみたら、復活する。
復活はしたが、バスがなかなかやってこない。
少々、遅れる旨を携帯からメールする。

イタリアンレストランで、ち〜ムーンと化粧品会社に勤務する京ちゃんと3人でパスタを食べる。
一緒に黒ビールもいただく。
京ちゃんのメールに声楽家の新田氏からメールが入る。
いつしか4人でお茶を飲む。
僕は赤ワインをいただく。

復活した携帯にプロレスラーで「無我 ワールド・プロレスリング」の主催をしている西村氏からメールが入る。
「今日、後楽園の試合を観に来ませんか?」
そういえば、西村選手と対戦する川田利明選手とルールでもめていたはずである。
今日だということをすっかり忘れていた。

ちょうど、一緒にいた3人は、それぞれ夕方から用事がある。
「行きます〜」
と書いて、僕は後楽園ホールに向かった。

売店で日本酒と柿ピーを買い、6試合全て観戦した。
メキシコから来日したルチャリブレの女性の試合を初めて観る事ができ、往年のグラン浜田と藤波辰爾のシングルマッチも観ることができ、面白い興行である。

肝心の西村選手の試合だが、結局、ルールは揉めたままだった。
西村選手は3分10ラウンド制を要求し、川田選手は60分1本勝負を要求した。
お互いの闘い方があるので、素人でもその違いはわかる。
結局、観客に公平に抽選してもらい、3分10ラウンド制になった。
死闘の末、10ラウンドフルに闘い、引き分けだった。
プロレスと音楽の観せ方という側面も試合内容(僕は専門家ではないが…)としても僕的には歴史に残る名勝負だったと思う。

家に帰ったら既に11時近くなっていた訳で、歯を磨き、床に入る。
流れのままに過ごす休日も悪くない。

投稿者 ishiko : 2007年01月29日 10:23

最新の記事
バックナンバー