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2006年12月27日
12月26日「「こじんまり」の語源」
試写を観た後、SOSのWEB打合せを兼ねて、こじんまりと忘年会。
WEBの売上げが好調らしく、既に昨年の売上げを抜いているらしい。
特に女性に好評のようである。
それはともかく人見知りが激しい僕は、このこじんまり感のある忘年会が好きである。
こじんまりとしているので、こじんまりと小さな声で乾杯する。
こじんまりとしているので、こじんまりと焼き肉を焼きながら談笑する。
こじんまりとしているので、こじんまりと一杯づつ好きな酒を注文する。
ところで「こじんまり」という言葉は、どれくらいのことを指すのだろう。
あれ?三省堂の新明解国語辞典には載っていない。
ということは標準語じゃないということか。
検索エンジンにかけてみる。
あれ?
「計4、50名ほどのこじんまりとした人数になりました」って表記が…。
忘年会で4、50名だったら、僕は人気にやられて早々に失礼してしまっているだろう。
他を見ていると、「こじんまり」というのは、人数のことより、空間の形容詞として使っている方が多いようである。
ところで×ところで、「こじんまり」という語源は、どこから来ているのだろうか。
う〜ん。30分近く検索エンジンで調べてみたが、出てこない。
自分で考えてみることにしよう。
やはり「個人」から来ているのか。
じゃ、「まり」は?
「麻理」?名前じゃないか。
「真理」?これも名前じゃないか。
いや、待てよ。実は「故人の真理」さんから来ているのではないか。
意味わからん。
やはり「個人」でいこう。
「蹴鞠」の「鞠」じゃなかろうか。
なるほど。
「個人」で「まり」がつけるような空間のことをいうのかもしれない。
ところで×ところで×ところで、「まり」の漢字は「鞠」なのか「毬」なのか。
いつまでもやってろ!
投稿者 ishiko : 2006年12月27日 16:05



