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2006年12月25日

12月24日「最高のクリスマスコンサート!」

No.30ち〜ムーンと川崎へママエセフィーヌのクリスマスコンサートを観に行く。
「ママエセフィーヌ」とはフランス語で母と娘の意味だそうで、すなわち柏木由紀子氏、長女の大島花子氏、次女の舞坂ゆき子氏のグループ名である。
今回のクリスマスコンサートでは父親の故坂本九氏も映像で参加し、歌あり、タップあり、踊りあり、朗読劇ありと盛りだくさんの楽しいコンサートだった。
楽しいだけでなく、どこか温かいコンサートであった。

コンサート最後の曲は「心の瞳」。
発表された当時、この曲はレコードのB面の曲だったそうだ。
昔のシングルレコードはA面にヒットしそうな曲をB面にはそのアーティストの意向の曲(全てではないが…)を収録するということが多かったと、最近、誰かから聞いたばかりである。
そこから察するに坂本九氏にとって、「心の瞳」は愛情があった曲だったのだと推測できる。

そのB面だった曲が今では、全国の中学校の音楽の教科書の教材になり、多くの人に愛されているそうだ。
曲を聞いていただければ、わかるが、本当にいい曲である。
そういえば、ママエセフィーヌのデビューアルバムのタイトルも「心の瞳」だった。
アルバムの中では3人が歌っていたが、本日の「心の瞳」は坂本九氏の生前に残っていた歌声に3人のコーラスが加わる形の素晴らしいアレンジだった。
あまりに素晴らしくて、僕もち〜ムーンも思わず涙してしまった。
というわけで泣き顔を見られたくなく、終演後のご挨拶にも伺えなかったわけで。
ともかくママエセフィーヌのおかげで、僕らは最高のクリスマスの時間を過ごさせていただいたとさ。
メリークリスマス!

朝ブログあり

投稿者 ishiko : 2006年12月25日 10:24

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