« 12月9日「親しい人からの手紙」 | メイン | 12月11日「迷って出会った才能」 »
2006年12月11日
12月10日「東京イルミネーションの旅」
表参道→六本木→お台場と夕暮れドライブを始めた。
No.30ち〜ムーンとイシコの二人だけが審査員の「東京クリスマスイルミネーション選手権」。
表参道。
ち〜ムーン「あぁ、お買い物がしたい〜」
イシコ「そういえば、華道家のユカさんに不毛な会話シリーズの話をしてたら、「わかる。わかる。1000万円あって30分で使わなくちゃいけないってできたらいいなぁって思うもん。最後はもっと選びたいよ〜って泣きながら、買ってるの」
ち〜ムーン「それ、やりたい!待ってね、待ってね、ドルチェ&ガッバーナで買って、ヴィトンも行って、表参道ヒルズも…。あっ!ダメだ。30分じゃ終わらない」
イシコ「ち〜くん、イルミネーション?」
ち〜ムーン「あ〜、どれ?どれ?木についてないよ」
イシコ「あの灯籠のようなのだよ」
ち〜ムーン「あれ〜、終わっちゃうよ〜」
六本木。
ち〜ムーン「きゃ〜!ここキレイ過ぎる」
イシコ「ちょっとデジカメ撮ってよ」
ち〜ムーン「よし!あれ?ぶれちゃうなぁ〜」
イシコ「信号変わったから動くよ。渋滞だからそんなに早くはないけど」
ち〜ムーン「自分も入れて撮っちゃおうっと」
イシコ「僕も撮ってよ」
ち〜ムーン「ダメだ。酔った。気持ち悪い〜。水ちょうだい!」
お台場。
ち〜ムーン「去年のロックフェラーセンターのツリーを思い出すね〜」
イシコ「ちょうど1年前くらいだね」
ち〜ムーン「あの階段、何?」
イシコ「すげぇ〜。ぴかぴか光ってる」
ち〜ムーン「宝塚みたいだ〜」
イシコ「登ってみる?」
ち〜ムーン「お腹減ったね?」
イシコ「確かに。そろそろ食べに行こうか?」
ち〜ムーン「きりたんぽ!きりたんぽ!」
出掛ける時から決めていた「きりたんぽ鍋」を食べに行く。
審査員が二人だけでよかった。
どこのイルミネーションがベストなのかも討論もしないで、車中の話題は秋田の話に変わっていた。
朝ブログあり。
投稿者 ishiko : 2006年12月11日 08:38



