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2006年12月06日
12月4日「たかが「うまい棒」されど「うまい棒」」
アートン出版の上野氏からメールが届く。
「うまい棒」の本の制作が、うまい棒を作っている「やおきん」全面協力の元で正式に決定したという内容だった。
さぁて、これで僕の大好きな「うまい棒」をテーマに思う存分、書かせていただけそうである。
改めて「うまい棒」
10円という恐らく今の日本で通貨と交換できる最低の物の象徴ではなかろうか。
「うまい棒」にまつわる謎はもちろんだが、10円という価値が日本いや世界にとってどのくらいの価値を現す物体なのか、10円というお菓子を出し続けることの大変さ、そして、その10円のお菓子に魅せられた人々の話、日本人の味覚の変遷や日本の駄菓子業界の話にまで及ぶかもしれない。
本でまとめられない部分や表現できない部分は、ブログやイベントで表現できればなぁと思う。
たかが「うまい棒」されど「うまい棒」。
僕の大好きな言葉である。
というか特に言葉があるわけでもなく、僕しか使っていない言葉である。
世の中、軽く見られている物の中に実は本質が隠されているのではないかという例えで僕は使っているのである。
こうやって「うまい棒」について書いていけば書いていくほど、興奮してどんどんキーボードをうつスピードが早くなる。
と、まぁ、イシコが一人先走りしても仕方がないので、まずは編集の上野氏と打ち合わせをして、来週からうまい棒を絡めた旅に出ることにしようと思う。
朝ブログあり
投稿者 ishiko : 2006年12月06日 09:08



