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2006年12月02日

11月28日「数年振りの風邪」

クリーニングのおばさん達と関係性を築けなかったショックなのか、それとも、ただ単に先週までのトークライブの疲れが出ただけなのかはわからないが、数年振りに風邪をひいた。
久々に熱がある感覚がわかる。
ブルブル震えている。
「これって悪寒って奴かぁ?オカンじゃないよ」
一人でダジャレを言っているところをみるとかなり重症のようである。

朝、一度、目覚めるが、そのまま眠る。
途中、腹痛で目が覚める。
トイレに入ると下痢である。
結構、長丁場になりそうだ。
トイレから出られずだからと言って、活字を読む気力もないので、本を持ち込むこともせず、普段、見る事のない壁をボーッと見つめている。
出すものだけ出し、ゼリーを食べるとまた眠った。
次に目が覚めたら夜だった。

こうして昨日の夜からほどんど眠り続けている。
夢日記ならぬ夢メモをつけたくなる程、たくさんの夢を観た。
その中で強烈に覚えているのは、イシコが自分の子供なのか人の子供なのかはわからないのだが、公園で一緒にいた子供を叱っている夢を見た。
何故、叱っているのかは覚えていない。
あまりにひどく叱っているので、周りのお母さん方が
「ちょっと叱り過ぎじゃない?」
と逆に僕が叱られ、その叱られている僕を見て、子供が笑っているので、また、そのことについて僕が叱るという堂々巡りな夢だった。
健康な時でも、僕はロングスリーパーで夢を観るのだから、来年は夢絵日記でもつけるかなぁと熱にうなされながら、考えるのであった。

投稿者 ishiko : 2006年12月02日 12:04

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