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2006年11月09日
11月8日「気くばりのツボ」
No.15ヒーマンの事務所の棚に置いてあった「アンディーウォーホール」の作品集をパラパラめくっていた。
今週の月曜日、朝日新聞に朝EXPOの記事が大きく掲載されたことで、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の取材が殺到していて、今回のプロデューサーNo.15ヒーマンと岡氏が整理に追われているようで、メールの返信のキーボードを叩く音や電話のやりとりが響いている。
NHKはじめ僕でも知っているメディアばかりなので、他人事のように
「すごいなぁ」
と連発しながら、キャンベル缶の作品のページに見入っている。
ワークショップの方は既にキャセル待ち状態らしい。
ほとんどがOLさん。
「みんな習い事が好きなんだなぁ」
とこれまた他人事のように言いながら、シルクスクリーンの毛沢東の作品に見入っているイシコである。
僕にできること。
それは、いかにトークライブに来たお客様が一日をハッピーに過ごせる時間を送ることを考えるだけである。
でもってゲストとの早朝トークライブの打合せは続いている。
本日はコンビニ王選手権などテレビチャンピオン3冠王に輝いた高橋氏、丸ビルの丸善で42週第1位という書店販売記録を塗り替えたビジネス書「気くばりのツボ」の著者山崎氏と続けてミーティング。
高橋氏に関しては、朝ブログで書いているので交遊録では山崎氏のお話。
山崎氏の「気くばりのツボ」を読んで実践する人が一人でも多くなれば、世の中は、今よりもっと楽しい空気が流れるだろうなぁと思う。
何度かお目にかかっていたのだが、キチンとお話をするのは初めてだったのでメチャクチャ緊張した。
「気くばりのツボ」を書かかれるような方なので、僕のような人見知り感覚に襲われたことはないのだとばかり思っていた。
「僕、メチャクチャ人見知りですよ。逆サイドにいた人間だから、この本が書けたんだと思うんですよね」
意外な言葉が返ってきた。
でも、すぐにそうなのかもしれないと思い始めた。
●周りの雰囲気を良くするツボ
●好意を集めるツボ
●仲間を増やすツボ
●「もう一度会いたい人」になるツボ
●新しいグループになじむツボ
●話をスムーズに切り出すツボ
など、本の中に出てくる数々のツボが頭をよぎり、そうなのかもしれないから、そうなんだと確信したら、何だか少し心が軽くなった。
これまたトークライブが楽しみである。
そうそう。
早朝トークライブの方は、日によっては、まだ席があるそうなので、予約がまだの方は是非、してくださいませ。
これは他人事ではなく、自分事なのでした。
投稿者 ishiko : 2006年11月09日 11:22



