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2006年11月01日

10月31日「イシコを新興宗教に入れるのは簡単?」

「石原君(イシコの本名)、最近、役者はやってないの?」
この質問が行動科学研究所の鈴木所長と久しぶりに会うことを物語っている。
かれこれ先生とお目にかかるのも10年ぶりである。
確かに10年前のイシコは、確定申告に恥ずかしげもなく、「役者」と書いていた。
まぁ、その方がいろいろな経費が落ちたのである。

それはともかく先生と最初にお目にかかったのは、かれこれ15年程前に遡る。
彼女が日刊ゲンダイの二木氏とタイトルは忘れたが、トークショーをしていた。
ちょうどバブルがはじけ、若者の脳と行動のバランスが悪くなり、新興宗教にハマってしまうケースがよくあるというような話だったと思う。
当時(今もか…)、僕はブラブラしていたので、行動科学研究所に勤めていた僕の恩人に誘われ、そのトークショーのお手伝いをしていた。
彼女は、トークショーの時にお客さんの前で僕を呼んだ。
そして、言った。
「彼は、地方国立大学の理学部を出て、上京してきたばかりなのよね。恐らく汚れてないのよ?そうよね?もし、違っていても今はそうさせて(笑)。彼のような純粋な理系の脳を持った人を、密室に入れて3日間くらい、モーツァルト(だったと思うが、違ったとしてもクラシックの何かだったと思う)をかけながら、新興宗教の勧誘をしたら入ってしまう可能性は高いわね」

ちょうど、仲村トオルモデルで限定1着の皮ジャンと店員に勧誘され、36回払いで買ってしまった僕には、メチャクチャ説得力がある。
しかも翌日、1着しかないはずの仲村トオルモデルが同じ店に飾られていた。
そんな鈴木所長のおかげで僕はハッとさせられ、今日も、まだ東京で何とか生き延びているのである。

で、肝心のお目にかかった目的は11月13日の僕とのトークショーの打ち合わせである。
その打ち合わせ内容も面白いのだが、それを書くと長くなるので、それは朝ブログにてお読みくださいませ。
それにしてもどうして仲村トオルモデルに惹かれたのだろう。

投稿者 ishiko : 2006年11月01日 10:14

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