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2006年10月09日

10月8日「矢沢永吉の夢」

池尻大橋へNo.30ち〜ムーンとライブを観に行くが、1時間前というのに既に席が埋まっている。
カレーが食べられる店でのライブだったので仕方がない。
立ったまま1時間潰すというのも、ちぃとキツイ。
あっさり諦め、二人で満月を見ながら、渋谷まで散歩しながら、夕食の場所を探すことにした。

ふとバリで見た夢の話になった。
「矢沢永吉に荷物番させた夢を見た」
彼女は衝撃的なことを言った。
「で、で、で、どうだった?矢沢永吉」
夢の中での話なのに、イシコは食いつきまくった。

「電話で頼んだんだよね。でも留守番電話だった。
ただ、その声がどうも本人じゃないんだよね。
矢沢永吉のモノマネっぽいんだよね」
さすがはヴォイストレーナー。
夢の中でも声には敏感である。

「ということは本人がモノマネの人に頼んだってこと?」
「じゃないかなぁ」
「矢沢永吉の留守番電話で荷物番を頼む」というのは夢占いではどう出るのだろう。

「でも、どうして荷物番頼んだの?」
「うん。オムに行く用事があったんだよね」
オムというのは、僕らが20代前半、一緒にアルバイトに行っていた編集プロダクションである。

「で?」
「そしたら、猫ひろしが入り口で反復横跳びしてて、気がついたら、私が梨花になってた」
もう訳がわからない。
夢だからいいのか。
おかげで渋谷があっという間だった。


投稿者 ishiko : 2006年10月09日 07:42

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