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2006年10月08日
10月6日「世界の海で、やりたいこと」
今回のバリ滞在中、かなりの時間を海の前で過ごしているうちに、
「世界の海で、やりたいことって何?」
とNo.30ち〜ムーンに問いかけてみた。
「世界の海で、本を読む」
「世界の中心で愛をさけぶ」に似たようなタイトルを答えた。
小説は読まない。
ベストセラーにも興味なし。
自分が読みたい本を淡々と読んでいる。
彼女は食べ物と同じで本に対しても好き嫌いがハッキリしている。
そのかわり一度、好きになると息が長い。
何でも興味を持つがすぐに飽きてしまう僕からすると、うらやましく思うことも多い。
そんな彼女が、どんな本を持ってきているのか気になる。
今回、彼女が持ってきた本の中に新渡戸稲造の書いた本が含まれていた。
お札のイメージしかなかった僕は、正直、彼が何をした人なのか正直、わからない。
「武士道」で世界的なベストセラーを出し、東京女子大学長などの教育者だったことも、彼女の持ってきた本の中で初めて知った。
それでも5000円紙幣に彼が選ばれた理由は、わからなかった。
それよりも何故、彼女がこの本をバリに持ってきたのかの方がわからないのだが…。
投稿者 ishiko : 2006年10月08日 22:42



