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2006年09月27日
9月24日「日本人が世界で活躍するスポーツ」
半年ぶりに実施されたホワイトマン関係者の遠足は、モトGPであった。
いわゆるオートバイの世界選手権である。
意外にあまり騒がれないが、日本人は世界で活躍するライダーが何人もいる。
先日、インタビュー連載で参加していただいた坂田和人選手などは、世界選手権の現役時代、2度もシリーズチャンピオンになっている。
坂田選手の後、加藤大治郎選手が登場する。
2001年には16戦中11勝(史上最多勝)という圧倒的な強さで世界チャンピオンになる。
しかし、 2003年、世界選手権の途中にクラッシュして亡くなった。
ポケバイ出身の彼の夢は、子供達にモータースポーツの楽しさを伝えることだった。
そんな彼の意思を受け継ぎ、毎年、モトGPの観戦席のワンブロックを親子でレースを楽しめる場所として設置している。
ホワイトマン関係者でもあり、しゃべって走れるモータージャーナリスト松下氏がそのシートのMCを努める。
彼はそこへ僕らを招待してくださったのである。
とここまではいいお話である。
今回、9名のホワイトマン関係者がお邪魔したのだが、その中で初めてバイクのレースを観る人が5名。
行きのコンビニで
「今日のレースって、日本選手権なの?」
「えっ?オートレースじゃないの?」
と言う不届き者連発。
「ひかえよろう!このチケットは一枚15,000円もするのだぞ」
僕はみんなの前にチケットを取り出した。
一気にみんなの目は真剣になる。
「オートバイのF1じゃん。やべ〜」
1年振りに鳴り響くオートバイの音は素晴らしかった。
そしてなんと250CCのクラスでは日本人の青山博選手が優勝した。
イカルス出版の木村氏は泣き、イラストレーターのししめちゃんは笑い、竹内夫妻は感動に震えた。
「散歩の達人」山口編集長は親子で飛び上がって喜んだ。
とてもにわかファンとは思えないホワイトマン関係者ご一行様であった。
って、偉そうに言っているが、実は僕もにわかファンの一人である。
投稿者 ishiko : 2006年09月27日 07:18



