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2006年09月16日
9月11日「旅先でやりたくなること」
僕は旅に行った先で、やりたくなることがいくつかある。
1:その土地の映画館で映画を観る。
まぁ、今回、映画祭に行ってるんだから映画館で観ているのは当たり前だが、その土地の人がどう映画を楽しんでいて、映画館との関わり方に触れたいのである。
そのために「世界の映画館」という不定期な連載も持たせてもらっているのだ。
もちろん、今回もトロントで映画祭に関わっていない映画館にも伺わせていただいた。
2:トイレの写真を撮る
お前、変態か?と言われそうだが、世界のトイレは面白いのである。
お尻を水で洗うホースがついているミャンマーなどのようにトイレ文化が違う部分を感じるのはもちろんなのだが、ヨーロッパやアメリカなどのように一見、日本と同じでもメーカーが違ったり、高さが違うだけで印象が変わるものである。
今年頭に行ったラオスの土の上のトイレのデータがなくなってしまったのはメチャクチャ残念である。
トロントは便器の高さが店によってバラバラなのが興味深かった。
でも日本もそうなのかもしれない。
ちょっと今度、調べてみよう。
3:マッサージに行く
マッサージやエステなどが大好きなのだ。もちろん、足ツボ、タイ式、整体、指圧、顔ヨーグルト、ホットストーン、垢擦り、カッピング、サウナ、アロマなど種類の楽しさもあるが、同じ指圧でも国によってやり方が違うのが楽しかったりする。
失敗することも多いのだが、チェコの指圧が結構よかったり、カッピングで肩こりが楽になったりとこれまた楽しい。
トロントは大失敗だった。
4:公衆電話の写真を撮る
こちらもトイレと同じで、世界の公衆電話は面白いのである。
ほとんどが四角い形なのだが、モンゴルのウランバートルのように公衆電話を何故か人が持っていたり(しかも電話線がない、ということは携帯電話の貸し出しに近い感覚)、同じ国なのに何種類も違う公衆電話があったりとこれまた楽しい。
残念ながらトロントは一種類しか見かけなかった。
5:髪の毛を切る
実は、これはホワイトマンを初めてからはほとんどしていない。
バンコクでサザエさんのワカメちゃんのような髪型で日本に帰ってきたときにヘアデザイナーNo.17シャーマンが、悲しそうな顔をしていたので何だかもの凄く申し訳なくなってしまったのである。そりゃそうである。
しっかり先々のことも考えて髪型を創ってくれているのが壊されてしまうのだから。
以来、ホワイトマン存命中は行かないと決めている。
だからトロントでも行きたい気持ちをグッとこらえる。
どれもくだらないと言われれば、くだらないが、きっと興味がなくなるまでは続けるだろう。もちろんイシコのことなので、そのうち飽きると思うが。
朝ブログあり。
投稿者 ishiko : 2006年09月16日 08:43



