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2006年08月11日
8月9日「レッスンプロのお話」
レッスンプロ。
文字通り、レッスンのプロフェッショナルである。
やはり、その道を極めたプロの話は面白いのである。
楽園ゴルフロケ3日目。
プロゴルファーであり、那須のグリーンコース倶楽部の支配人でもあり、レッスンプロでもある青山氏のレッスン風景の撮影とインタビュー。
今回の楽園ゴルフの女性モデルであるネイルアーティストの高橋氏とレタッチャーの鵜沼氏が青山氏にレッスンを受けている。
ゴルフというちょっと敷居の高いと思われがちのスポーツが、青山氏のレッスンを受けている(受けるのは女性モデルなのだが、話を聞いているとこちらまで受けているような気分になってくるのだ)と、安易な言い方だが、単純にゴルフがやりたくなってくるから不思議である。
実際、鵜沼氏は今日を期にゴルフを始める決意をしたらしい。
そんな気持ちにさせるのがレッスンプロというものなのだろう。
草刈りが実はゴルフスイングの基本なのだということ。
両手で水をこぼさないようにすくいあげ、その水をこぼさないように遠くに水を飛ばす感覚が実は、腰の使い方だったりとユニークな教え方が満載である。
そして彼独特の緩急をつけた話術が、更にレッスンを楽しくさせてくれる。
インタビュー中、このゴルフ場は、アマチュアがバーディーを取れるドキドキ感が味わえるようなコース作りを目指しているというお話をうかがった。
ただ、いくらハードがよくても、接客などのソフトがよくなくてはお客さんは楽しくないのだということも加えた。
ホワイトマンも最高のスタッフ陣に恵まれ、ハードはいいのだから、青山プロのようにソフトをよくしないとなぁと話を聞きながら、身につまされるイシコであった。
投稿者 ishiko : 2006年08月11日 06:26



