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2006年08月10日

8月8日「修学旅行的な夜」

この雰囲気何かに似ている。
那須高原ロケ2日目。
台風が近づいていると言われながら、幸運にも雨で撮影が中止になることもなく順調に終えたようである。
こうして昨日は、すぐに眠ってしまったのだが、本日は男性部屋で飲み会が始まる。
飲み会と書くと民宿のような雰囲気なのだが、大阪の某建築家が創った素敵なデザイナーズホテルである。
デザイナーズホテルと書くと赤ワインのような雰囲気だが、「一刻者」という芋焼酎で乾杯である。

広告代理店の大瀧氏、制作チームの竹内氏、高塚氏なる女性チームと、カメラマンの岡崎氏、アシスタントの能丸氏、イシコと男性チームが円形になり絨毯の上にどっかり座って語り合う。
この雰囲気何かに似ている。
大学時代に出掛けたサークル的な合宿である。
いや、ちょっと違う。
もっと、新鮮な夜更かし感が漂い、ワクワク感のある飲み会なのである。
早寝早起きのイシコは、たいてい夜更かしの飲み会には、ほとんど出席しないから余計にワクワクしていたのかもしれない。
そして、どこか小声で話しているのが、ワクワク感を更に高めているのかもしれない。
小声なのは、ただ単にディレクターのNo.15ヒーマンがベッドで眠っているからということだけなのだが。

そうだ!
これは修学旅行の夜に似ているのだ。
このワクワク感は、明日も早いのに、何故か語り合ってしまう高揚感なのだ。
眠っちゃうのがもったいない!
そんな感覚なのだ。
僕には、ほとんどない感覚。
しかも明日は4時30分起きなのに。
現在の時刻は2時。
眠るのがもったいなんて言葉をはく僕って、まだまだ若いなぁと背伸びをする。
ボキボキ!ボキボキッ!と音がして、やはり、僕っておじさんなんだなぁと自覚するのであった。

投稿者 ishiko : 2006年08月10日 14:47

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