« 7月10日「地域で映画を撮るということ」 | メイン | 7月12日「世界で一位になるスポーツ選手」 »
2006年07月12日
7月11日「よっ!市長!」
「よっ!社長!」
僕は、この言い方が好きだ。
口に出すのではなく、心の中で叫ぶのである。
こう心で叫ぶときは、地位や名誉の境界を超えて、楽しいことを一緒にやろうとしている社長に対して自然と叫びたくなる時である。
最近、そういった社長に出会うことが多い。
そういえば、この車に乗っている人達も社長だ。
佐久間氏は、フィンランドのログハウス建築会社社長だし、林監督も映像制作会社の社長だし、No.15ヒーマンも企画会社社長である。
社長の顔もあるはずなのだろうが、今、やっている八ヶ岳南麓の朝プロジェクトを話している時、みんな子供のような顔をしている。
今日は、みんなで北杜市役所にやってきた。
一昨年に明野村、須玉町、高根町、長坂町、大泉村、白州町、武川村が合併して、できた市である。
そして、今年の春、小淵沢町も加わった。
応接室で白倉市長にお目にかかった。
日本一の朝を迎えられる八ヶ岳南麓の朝プロジェクトの話を聞いてもらう。
もちろん、イシコは今回のナビゲーターと紹介され、いつものように場所見知り&人見知りモードで黙って近くに座っているだけである。
「日本一の朝を迎えられる場所っていいねぇ」
市長はニコニコしながら、北杜市の地図を広げながら様々な魅力を語ってくださった。
人気リゾートランキングでは常に沖縄と争っている。
日照時間全国一位で「スカッと爽やかな清里」というイメージがあるからかもしれない。
つまり晴れが多いということである。
ということは雨量が少ないということになる。
しかし、ミネラルウォーターは日本の3割がここから生まれる。
魅力がある街なのである。
そんな場所には昔から人が集ってきた。
地図もない頃の縄文時代から、この場所には人が集ってきた。
その証拠に八ヶ岳山麓は縄文時代の遺跡の宝庫と言われている。
北杜市が大好きなんだということが市長の顔から、にじみ出ていた。
僕はそんな話を聞きながら、嬉しくなってきて叫びたくなっていた。
「よっ!市長!」
白倉市長スミマセン!
今後ともよろしくお願い申し上げます。
投稿者 ishiko : 2006年07月12日 20:25



