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2006年07月11日

7月10日「地域で映画を撮るということ」

いくら僕が、能天気だからと言っても、映画を撮るということがどれくらい大変なことかは多少はわかる。
そうそう。
イシコが上京した頃、映画の製作事務所で丁稚奉公のようなことをしていた。

映画「らくだ銀座」など地域の人々との映画創りで知られる林監督のドキュメンタリーを見たり、お話を聞いていると、みんなで創れば、本当にできそうな気になるから不思議である。
いつしか僕もスタッフの一員になったつもりで、既にドキュメンタリーで涙腺がゆるんでくる。
そうそう。今、林監督と一緒に居る。

「俺も、出せよ!」
と言われても、映画のシーンにあった人々をキャスティングしながら、コントロールしないと大変なことになる。
ただ、みんな一度は出てみたい。
そんな人達のためにも映画を創る前に、地域の方々の応援メッセージという形で別に数千人地元の人を撮ってしまうのもいい。
「うわ〜、興奮してきた。清里でもやろうよ!」
清里でログハウス会社社長で朝プロジェクトのNPOを運営する佐久間氏が言った。
そうそう。清里の素敵な面々と一緒に飲んでいる。

そうそう。
最初に書くのを忘れた。
イシコは今、清里に居る。

投稿者 ishiko : 2006年07月11日 06:12

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