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2006年06月18日
6月16日「清里の音」
明け方、屋根を叩き付ける激しい雨の音しか聞こえなかった。
鳥のさえずりが聞こえるということは、雨はあがっているのかもしれない。
鳥の声が東京より、清里の方が澄んでいる気がする。
空気が澄んでいれば当たり前なのかもしれない。
いや。待てよ。
僕の住んでいる場所って鳥の声のイメージが湧かない。
そういえば最近、カラスとゴミ収集車の闘う音のイメージがあるなぁ。
どこの朝の音が好きだったかなぁ。
プーケットやバリなど海沿いのコテージで目覚めたときに、静かな波の音が聞こえるゆる〜い音もよかったなぁ。
スゥエーデンの山の中で、雪山の中のピ〜ンと張りつめ、自分の足音でその張りつめた空気が変わる感覚もよかったなぁ。
ニューヨークの窓を開けるまでは静かだが、開けた瞬間、街の音が入り込み、まるで今、街が動き始めるような音もよかったなぁ。
何でこんな音について考えているのだろう。
きっと昨日、飲んでいるとき、No.15ヒーマンから、胎内で人間は、まず耳からできると教えてもらったからなのかもしれない。
布団の中で、目を閉じながら、清里の音を楽しみつつ、ウダウダ考えていた。
さて、さて、本日はホワイトマンに変身して撮影三昧である。
清里の音を感じながら1日を過ごしてみることにしよう。
って思っていたのだが、1日を終えてみると清里の地ビールと食べ物の味を感じながら1日を過ごしていた。
投稿者 ishiko : 2006年06月18日 08:35



