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2006年06月17日

6月15日「朝がくる!」

朝がくると思うのである。
「そりゃ、夜がくれば、朝がくるに決まっているだろ!」
と言ったあなたへ!
言わなくても思ったあなたへ!
それとはニュアンスが違うのである。
朝の素敵な過ごし方のスタイルが今後、流行ると思うのである。
だって、朝、快適に過ごせると1日が楽しく過ごせるじゃん。
だって、朝日の方が夕日より身体にいいことも科学的に証明されてるじゃん。
だって、朝が楽しいと何か得した気分になるじゃん。
「ジジイ!朝が早いんだよ!」と罵倒され続けた早寝早起きのイシコとしては、流行ってほしいと強く願っているのである。

「朝シャン」ならぬ「朝散」、つまり朝の散歩を楽しむのである。
「朝練」ならぬ「朝連」、つまり朝の連句を楽しむのである。
「朝のみ」やっているお店を開拓するのはもちろんだが、「朝飲み」、つまり朝の飲物(紅茶、ビール、シャンパンなど)を楽しむのである。
「朝ヨガ」、「朝アロマ」、「朝食料理」、「朝読書」、「朝農業」、「朝ガーデニング」、「朝コンサート」、「朝釣り」、「朝スキー」など数えあげればキリがない。

そう考えていくと「朝風呂」に入りながら、「朝プロ」、つまり朝の過ごし方のプロフェッショナルがいたりしてもいいのではないか。
そこで、イシコは日本初の朝マイスターすなわち朝プロになろうと決意したわけである。
その第一弾として清里中心の八ヶ岳南麓で始まる朝プロジェクトにナビゲーターとしてイシコが就任させていただくことになった。パチパチパチパチ!
というわけでディレクターのNo.15ヒーマン、カメラマンの岡崎氏、映画監督の林氏と清里に居る。

今回のプロジェクトのプロデューサー佐久間氏から、清里在住の素晴らしい方々を紹介していただく。
人も含めて、改めて、この街は日本一の朝を迎えられる場所として感じられる1日を過ごすのであった。
来月、WEBが立ち上がるので、そこで改めてご案内することにする。
絶対に朝はくる!

投稿者 ishiko : 2006年06月17日 08:20

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