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2006年06月13日
6月12日「ア・オ・イ」
ア…あの人もこの人も青いユニフォームを着ている。
渋谷の街を散歩していたら、今日はやくざの方も着ているのではないかと思うくらい、青いユニフォームをよく見かけた。
これだけ青いと「じゃ、9時にハチ公前で」と待ち合わせした人達は困るだろうなぁと思うくらい青いユニフォームがあふれていた。宇宙衛星に搭載されたカメラから日本を見たら、きっと青いんだろうなぁと思うくらい、青いユニフォームで街がうまっていた。そんな僕も、青いユニフォームをいただいたので、本日は生まれて初めてユニフォーム着用で応援することにする。
オ…遅れないように、浦田選手のインタビューを終える。
観戦前に靴の連載の取材で、ビーチバレーの浦田選手のインタビューをする。
僕は、いつもインタビューをするときに、相手との空気感を楽しみながら、ゆったりお話を聞くことが多いのだが、今日は、インタビューの構成をあらかじめ作っていき、それに沿ってやっていた気がする。
心のどこかで観戦モードの為の時間短縮を考えていたのかもしれない。
当然、スタッフの方々もインタビューが終ってから、それぞれサッカーを観に行くと言っていた。
特に浦田選手は、先週、日本に戻ってきたばかりで、来週からは再び2ヶ月間海外での試合が続く。ほとんど観戦する機会がないので、今日の観戦は楽しみのようである。
浦田選手とマネージャーの大野氏はnakata.net cafeへ。山口編集長は編集部へ。カメラマンの鈴木氏は自宅へ。イシコはNo.24キャスパーの店へ。
それぞれ楽しむ観戦場所に向かう。
イ…今か今かと待ちながら、準備していく時間がたまらない。
キックオフの1時間前から、徐々に青いユニフォームを着た人達がキャスパーの店に集ってくる。
「イシコ!その紐伸ばして〜」
「サムライ」と書かれた青い小さなフラッグを紐に通して、お誕生会のくさりのように壁にテープでくっつけたり、
「前の電気、消した方が盛り上がるんじゃない?」
と更に観戦が盛り上がるような演出を相談したり、
「はい。フラッグ配りま〜す!」
と応援グッズが配られたり、
普段は会員制の高級レストランが、学園祭を思い出させるようなワクワク感の漂った空間になっていく。
片手に持った小瓶のビールが、いつもより早いペースでなくなっていく。
向こうでは、既に「ニッポン!チャチャチャ!ニッポン!チャチャチャ!」
と応援が始まっている。
その後の結果は…。
次に期待したいと思う。
というわけで「アオイ」ユニフォームで楽しい「ア・オ・イ」の時間をまとめてみた。
投稿者 ishiko : 2006年06月13日 10:39



