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2006年06月05日

6月2日「さかなクンに「さん」をつけた方がいいのか?」

7月にサンシャイン60の展望室で水族館のイベントでイシコがナビゲーターをすることになり、サニーサイドアップの松本氏と打合せに行く。
サンシャイン60の水族館にナチュラルシステムを導入した大型水槽が誕生した。
濾過装置を使わないで、自然の力を活かした循環システムをそっくり再現しているのである。
このシステムは、簡単そうに見えてかなり難しく、日本の水族館ではここまで大きな水槽で取り入れことはなかった。
一つでも自然のつながりが崩れると全滅になってしまうからである。
やはり自然とは偉大なのだ。
こういった話を中心に7月に、この水槽を提案した安永副館長とお馴染みのさかなクンにイシコがナビゲーターとしていろいろ聞いていくのである。

ふと、「さかなクン」を呼ぶときに「さん」をつけるべきか悩むことになる。
「さかなクンさん」。
う〜ん。やはり変である。
「さかなクン」は、やはり「さかなクン」であろう。
しかし、本人を目の前にして「さかんクン」と呼ぶのも、何だか呼び捨てにしているようで気がひける。
でも、すでに芸名の段階で呼び捨てではないのである。
本番のときはともかく、打合せのときにも「さかなクン」と呼ぶのは…。
う〜ん。迷うところである。
次回の最終打合せで、本人と会うときにでも、聞いてみることにしよう。
もちろん、本番では「さかなクン」と呼ばせていただくが…。

ちなみにサンシャインのニシキアナゴのライブカメラはオススメである。
縄張り意識が強く、そこがまたかわいかったりする。

投稿者 ishiko : 2006年06月05日 10:38

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