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2006年06月04日

5月28日「シルクのアロハシャツの扱い方!」

部屋に2週間の旅の垢と思い出が詰まったトランクを置き、シャワーだけ浴びると、すぐに渋谷に向かった。
ホテルのラウンジで沖縄のアロハブランド「PAIKAJI」の広報を請け負っている清水氏と「散歩の達人」山口編集長との顔合わせに立ち会う。
沖縄在住の清水氏とは6年程前にあるフランスの自転車バイクの取材をきっかけに仲良くなり、以来、年に2回程度は沖縄に通ようになり、人や場所など様々な沖縄の魅力を教えてもらっている。
と言いつつ、今年はまだ一度も沖縄に行っていないのだが…。

ホワイトマンプロジェクトを始めてから、いつもPAIKAJIにはタイアップでお世話になっている。
雑誌に夏の取材でイシコが登場する際や夏のイベントに出演する際に、ホワイトマンが着ているアロハシャツは全てPAIKAJIの商品である。
そして「散歩の達人」山口編集長は、アロハシャツおたくと言うのは失礼だが、アロハシャツにかなり詳しい。
初対面の二人だが、アロハシャツをテーマにかなり盛り上がっている。

話題は、シルクのアロハシャツは、どう手入れすべきかという話になっていた。
シルクなだけに通常のアロハより格段に高い。
せっかく手に入れたのだから大事に着たい。
しかし、アロハシャツは、ガンガン着て、ガンガン洗いたいというのも本音である。
清水氏も、シルクのアロハシャツは持っているが、未だに袖を通さないで鑑賞用にとどまっているとのことらしい。
やはり、ガンガン着たいのなら、コットンの方がアロハシャツはいいのかもしれないというのが二人の共通認識のようである。
アロハについて熱く語り合う二人の横で時差ぼけのイシコはうとうとするのであった。

投稿者 ishiko : 2006年06月04日 10:52

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