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2006年03月22日

3月20日「焚き火だ。焚き火だ。竹の山」

昨年の夏、イシコの実家の庭が竹に占領されそうになったので、ブルドーザーを入れ、竹を根っこから掘り起こしてもらった。
その残骸が今も山のように残っている。
実家に戻る度に燃やしているのだが、竹の山はなかなか減っていかない。
ただ、僕は焚き火が大好きなので、
「当分、焚き火が楽しめるぞ〜」
とうれしかったりもするのだが、毎日、ここに住んでいる姉の磨奈美ちゃんにとっては、庭の竹の山はかなり目障りらしく、早く燃やしてほしいようだ。

そこで本日は、ケアハウスから戻ってきた母の葵ちゃんも参戦し、僕らは目障りになりそうな場所にある竹の山を一気に燃やすことにした。
竹を燃やしたことがある方ならわかるだろうが、燃やしている途中に、ときどき竹の節の部分がはじける大きな音がする。
本日は、いつもより多めに竹の山を焚き火の場所に移動し、火を放った。
枯れた竹はよく燃える。
「焚き火だ。焚き火だ。竹の山〜」
とビールを飲みながら、替え歌を歌っていたのだが、そのうちいつものはじける音がし始めた。
さっき、書いたように竹はいつもより多い。
ということははじける音の回数もいつもより多くなる。
一回くらいだと「お〜」で済むのだが、回数が多いと「お〜、おっ!おい、おい」ってな感じで爆竹をそばに投げ込まれたように落ち着きがなくなってしまう。

やはり焚き火は少しづつの方がいいのだ。
次回からは磨奈美ちゃんには申し訳ないが、楽しめるくらいの焚き火にさせていただくことにする。

投稿者 ishiko : 2006年03月22日 22:45

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