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2005年09月29日
9月28日
川口へブックドクターあきひろさんの講演を聞きに行く。
ブックドクターというのは悩みがあったり、元気がなくなったときに心に効く本を処方する人のことである。
イシコはあきひろさんの幼なじみ「キシメン」に似ているらしく、僕は、イシコではなく「キシメン」と呼ばれている。
「キシメ〜ン!よ〜来たなぁ。入れよ〜」
と控え室に入れてもらった。
そのまま本番ギリギリまであきひろさんとマネージャーのさとかつさん、たいちさん、デザイナーで絵本作家のももさんとず〜っと旅の話で盛り上がっていた。
時間は押し気味で本番が始まる。
お偉方の固い挨拶直後の会場は、400名の幼稚園生を持つお母さん方が作る異様な空気感が漂っていた。
あきひろさんは、そんな空気を蹴散らしてしまった。
会場は一気にあきひろモードに染まっていく。
講演の最後、会場の空気に合わせて、100冊ある絵本の中からその場で1冊選んだ読み語りは鳥肌物であった。
始まる前と講演が終わった後のお母さん達の目は確実に変わっていた。
ちなみにあきひろさんは僕が大好きな灰谷健次郎の小説「天の瞳」の主人公倫太郎のモデルである。
そのまま恵比寿に移り、No.17シャーマンのヘアサロンへ行き、今週末から始まるクラシックカーレース「ミッレミリア」用に髪型を作ってもらう。
そのままシャーマンと二人で青山の万年筆専門店「書斎館」の赤堀さんのところへ遊びに行く。
書斎館はご存知の通り、羽田第二ターミナルでニュースにも取り上げられる程の混み方である。
また新しいプロジェクトが立ち上がったそうで、某会社のN氏、A氏と打合せをしていた。
そのまま、N氏、A氏も含め、みんなでタクシーに乗り込み、恵比寿へ食事に行き、「人のつながり」について語り合いながら、日本酒「浦霞」をいただくイシコであった。
そのままな1日はいつのまにか深夜をまわっていた。
投稿者 ishiko : 08:48 | コメント (3) | トラックバック
2005年09月28日
9月27日
それにしても今月は、よく舞台を見に行った気がする。
たまたま重なっただけかもしれないが、「プレゼンラジオ2」をやると決めてから意識して見るようになっているのも確かである。
というわけで今月、最後の舞台はNo.4メタルマンが出演している劇団新感線。
最もチケットが取りにくいと言われる程、人気のある劇団である。
映画を見ているような舞台転換の数々。
たったワンシーンだけで舞台が変わったり、暗転がほとんどなかったりと今までの新感線とは少しテイストが違っていた。
と言ってもこの劇団を観るのは約3年振りなので、この感覚はあてにならないが…。
終演後、メタルマンと劇団新感線の女優陣と近くのイタ飯屋で飲む。
彼とは90年代後半に、2年程、共同生活をしていたことがある。
そこでメタルマンは女優陣にイシコがどういう人なのかを昔話を交えて紹介してくれた。
・早寝早起きのおじいちゃん的生活をしている人
・朝から飲んだくれて映画を観ている人
・散歩と図書館が異常に好きな人
・ふら〜っと旅に出て何日も帰ってこない人
昔話のはずなのに今の生活とそんなに変わっていないことに改めて気付くのであった。
投稿者 ishiko : 07:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月27日
9月26日
和ペリティーヴォの次回のパーティー会場へNo.15ヒーマンに連れて行ってもらう。
麻布にある羽澤ガーデンである。
東京のど真ん中でこんな気分を味わえるとは思わなかった。
どこに来た感じと言えばいいのだろう。
軽井沢?バリ?バンコク?ヤンゴン?シンガポール?クアラルンプール?いろいろ頭を過っていく。
とにかく空間に酔いしれてしまう。
打合せの後、ご紹介していただいた映画プロデューサーの越後氏と映画「らくだ銀座」の監督林氏とそのままビールを飲んで行く。
当日のパーティーでは、自分の家のようにくつろいで本を読んでいてもいいし、ある部屋に行けば映画も見られるし、シガーバーで葉巻を吸ってもいいし、もちろんホワイトマンでイシコも混じって飲んでいるし、心地よい非日常空間を味わっていただければと思う。
10月12日16:00〜(入場無料)なので、お時間がある方、夏休みにどこも行けなかった忙しい方、今日は早めに仕事を切り上げようという方はふら〜っとお立ち寄りくださいませ〜。
夜、EDGE主催のパーティーに行く。
イギリスで人気のあるアーティスト「マッケーンジーソープ」が来日しており、理事の藤堂氏はその通訳に追われていたので、ご挨拶だけして会場の展示を拝見させていただく。
EDGEは、学習障害(もっと厳密に言うと発達生ディスレクシア)に関する認識を世の中に普及するNPOである。
マッケーンジーソープも学習障害を乗り越えて素晴らしいアーティストになった。
そんな彼の絵は見ているだけで「ゆるゆる」になれるので僕も大好きである。
学習障害だからこそ見えてくる才能や可能性があることを、僕らは、そろそろ気付いてもいいのではないだろうか。
他にもトムクルーズやバージンアトランティック航空社長のリチャード・ブロンソン、アメリカの歴代大統領や様々な人物が学習障害を乗り越えていると聞いたことがある。
とこの話を書き始めると長くなるので、続きはSOSの「脱!ボーゲン宣言」で書くことにする。
投稿者 ishiko : 08:34 | コメント (0) | トラックバック
9月25日
No.30ち〜ムーンと宝塚雪組公演を見に行く。
雪組の水夏希氏が高校のミュージカル部の後輩らしく、OG会で定期的に応援に駆けつけるらしい。
で、今回、そのOG会に混じってイシコも同行させていただいたわけである。
東京宝塚劇場初体験なので、とにかく落ち着かない。(その落ち着かない様子はシネマカフェにて)
終演後、同じ公演を見に来ていた阪急コミュニケーションズの望月氏、岸井氏とイシコが「和ペリティーヴォな1ヶ月」でお世話になったチャヤマクロで遅めのランチをいただく。
望月氏は水氏をインタビューしたことがきっかけで宝塚が大好きになり、岸井氏はトップスター朝海氏が大好きで同じ公演を何度も見る程の宝塚ファンなのだそうだ。この二人から宝塚の魅力を存分に聞かせていただくのであった。
夕方、カメラマンの古澤藤氏の個展を見に行く。
No.7かめら〜まんがよく他のカメラマンの写真を見ながら、「この人にはこう見えているんだなぁ」とつぶやくことがあるが、その言葉を思い出した。
ホテルの部屋から見たプール、田舎の床屋、空に浮かぶ飛行機、雑貨屋の脇に居る子供など、古藤氏の旅を味わうかのように写真をボーッと眺めながら赤ワインを飲むのであった。
投稿者 ishiko : 08:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月25日
9月24日
No.30ち〜ムーンと池袋へシアターグリーンの柿落し公演を見に行く。
彼女はプロデュース&演出の水木氏や出演している元SETの俳優達と20年来の知り合いである。
イシコだって主演俳優の宮本氏と旧知の仲である。
嘘である。
ここ6、7年の知り合いである。
ホント、イシコは負けず嫌いである。
肝心の芝居は「ホスト」という僕にとっては未知の世界のお話である。
未知の世界の話だからなのか、それとも脚本がいいのか、はたまた演出がいいのか、とにかく泣いた。3回は泣いた。
もちろん、終演後、主演の宮本氏には泣いたことなど言わなかった。
ホント、イシコは負けず嫌いである。
投稿者 ishiko : 08:14 | コメント (386) | トラックバック
2005年09月24日
9月23日
5月から続いた渋谷のホワイトマンカフェ最終日。
最終日はスウェーデンのスキーウェアーメーカーSOSのファミリーセールイベント。
SOSはイギリスでは王室御用達と言われ、特に故ダイアナ妃が愛用されていたというのは記憶にも新しい。
そんなセレブの香りのするブランドなので、定価以下で販売されることなどあり得ない。
ってイシコが知っているわけもなく全て聞いた話の受け売りである。
とにかくSOS会長No.19ズジョウから佐藤社長から自由ヶ丘店の店長マサさんから、元全日本モーグルコーチのNo.31ホーガンからSOSの重鎮がみんな集ってのファミリーセールなので、日本に入ってこない貴重なSOSのセーターやフリースなどの商品がどんどん出てくる。しかも安く。
そんなこんなでいつのまにかホワイトマンカフェに集った人達の目は血走った買い物客化していた。
もれなくイシコも、その一人で世界に10着程度しか作られていないスゥエーデンらしい発色のいい貴重なフリースを購入した。
8時過ぎる頃から、ホワイトマンカフェが混んでいるときの海の家状態になり、立ち飲みバー化していた。
こうして大成功に終わったSOSファミリーセール売上の一部は、ホワイトマンNo.34バルーンマンの居るチェンマイのHIV感染孤児施設「バーンロムサイ」の子供達が12月に六本木アクシスで個展をやるために来日するので、その旅費のカンパに送られることになった。
めでたし。めでたし。
そして渋谷のホワイトマンカフェも無事、終了した。
めでたし。めでたし。
投稿者 ishiko : 10:29 | コメント (401) | トラックバック
2005年09月23日
9月22日
午後、下北沢へ深沢敦、杏子プロデュースのミュージカル「URASUJI」のゲネプロを見に行く。
ゲネプロなので客席は機材などでごった返している。
演出カムカムミニキーナの松村武氏も客席で舞台をチェックしている。
何ともいえない緊張感とまだ本番ではない何ともいえない緩さが混じっているこの空気感が僕は大好きである。
舞台監督が舞台上に出て来て
「それではゲネプロ始めま〜す」
のきっかけで本番と同じように舞台は始まった。
80年代の懐かしい曲が、次々に登場するのが何とも嬉しい。
制作で参加している中野氏から「いいよ〜」と聞いていたガレージシャンソンショーというアコーディオンとボーカルの二人組も、メチャクチャ面白かった。
次は彼らのライブにも行ってみようと思う。
そしてプレゼンラジオ2にも…。
イシコの頭は既に妄想が始まっていた。
夜、No.17シャーマンに西原の隠れ家的な店へ連れて行ってもらう。
オーナーのマサオさんを紹介してもらい一緒に飲む。
マサオさんの知り合いの催眠術師の話で盛り上がる。
催眠術師(言い方があっているのか不安だが…)に会ったことがないイシコは大興奮である。
どうやったら催眠術師になれるのか、師匠とかいるのか、プライベートで使ってしまうことはないのか、医療にも使えるのか、解かれないと一生、かかったままなのかなど山のような疑問が生まれてきた。
いつかお目にかかってみたいものである。
マインドコントロールに弱いイシコはすぐに催眠術にかかってしまうのだろう。
投稿者 ishiko : 08:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月22日
9月21日
近くの和田掘公園で仕事をする。
どうせだったらお湯を湧かしてココアやチャイなどを飲んでみようといろいろな物をリュックに詰め込む。
アルコールバーナーよ〜し。
コッフェル(鍋)を乗せるチタンのゴトクよ〜し。
コッフェルよ〜し。
紙コップよ〜し。
チャイの葉よ〜し。
ココアよ〜し。
牛乳よ〜し。
準備万全のつもりで出発した。
公園で1時間程、メールを打ってから
「さてさて、お茶の時間にしよう」と
コッフェルに牛乳を入れてと…
アルコールバーナーを準備してと…
点火…あれっ?ライター持って来てないじゃん。
アルコールバーナーを見つめながら、コッフェルに入れた牛乳を飲むイシコであった。
牛乳を飲み終える頃、どうしてもアルコールバーナーを使いたくなってきた。
う〜ん。火を起こしてみるか。
しかし、多分、火を起こす準備までの時間で、家に帰ってライターを取ってこれる。
仕方なくライターを取りに帰るのであった。
公園に戻り、無事、点火。
やった〜。コッフェル…。あれっ?もう牛乳ないじゃん。
火を見つめるイシコであった。
こんなことをしていられない。
コッフェルを持って公園の蛇口を探して彷徨う。
こうして30分後、ようやくココアを飲むことができたイシコであった。
投稿者 ishiko : 06:26 | コメント (371) | トラックバック
2005年09月21日
9月20日
予定を入れないで、一日中、ほとんど家に居る。
久しぶりの籠りデー。
また「久しぶり」という言葉を使ってしまった。
こうなったらトコトン久しぶりにやったことを集めてみよう。
久しぶりにクローゼットの掃除をして、「ムシューダ」を取り替えるが、おじさんの僕はやはり防虫剤の匂いがないと未だ効いているのか不安になってしまう。
久しぶりにアートバルーンの練習をして部屋中が風船だらけになり、メルヘンというよりはただ単にちらかった部屋になった。
久しぶりに海外へ小包を送るが、保証金のかからない安い便で送ったので届くかどうかは判らない。
久しぶりにNHKの集金係の人がやってきたが、残念ながら僕は口座引き落としなので、おじさんと金銭のやりとりはなかった。
久しぶりに映画「リーサルウェポン」で若い頃のメルギブソンを見て、思わず高校時代のアルバムを引っ張り出し、当時の自分の髪型を見て笑う。
久しぶりに10年物の紹興酒を飲んでいたら、何故かジャッキーチェンのものまねがしたくなり、一人「酔拳」で遊んでいた。
こんなことをしていたらあっという間に夜になった。
今日は書き仕事をするために籠りデーにしたのにとつぶやきながら、夜も8時を過ぎた頃から、書き始める。
しかし、10時には瞼が重くなり、自然に逆らわずそのまま眠るのであった。
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2005年09月20日
9月19日
3日連続の久しぶりデー。
今日の久しぶりはピンでの大道芸ショー。
新宿で行われている某企業のイベントにてである。
見ているお客さんはほとんどが初老のおじちゃん、おばちゃんばかり。
今まで子供ショーをやることの方が多かったのでこれはこれで新鮮である。
初老のおばちゃんはノリがいいので、やっている方が楽しくなってくる。
温泉や健康ランドでやっている芸人のような気分を満喫するのであった。
それはそれとして大道芸のスキルをもう少し上げたいなぁと切に思う今日この頃である。
投稿者 ishiko : 14:06 | コメント (0) | トラックバック
9月18日
栃木県は茂木町にあるツインりんくもてぎで二輪の世界ロードレース選手権を見に行く。
メインスタンドのワンブロックの客席は、2003年に鈴鹿サーキットで亡くなった天才ライダー加藤大治郎選手をしのんだ大治郎シートになっている。
そのブロックを盛り上げるレースDJ松下氏が招待してくださったのだ。
二輪のレース観戦は大学時代に鈴鹿で見た8時間耐久レース以来と久しぶりである。
目の前を猛スピードで駆け抜けていくのは、やはりメチャクチャ迫力がある。
ふと来月、僕はホワイトマンでこのサーキットを走ることを思い出した。
クーラーボックスでガンガンに冷やした白ワインを飲みながらホワイトマンライダーを想像しつつ、更に興奮する。
ちなみに250CCでは青山選手が優勝、モトGPでは玉田選手が3位と日本人選手が大活躍のレースであった。
投稿者 ishiko : 14:05 | コメント (0) | トラックバック
9月17日
明日のツインリンクもてぎで行われる世界ロードレース選手権の観戦に備えNo.30ち〜ムーンと茨城県はつくば市のホテルに向かう。
車中でち〜ムーンに「つくばって何が有名?」と聞かれた。
筑波山、筑波大学、宇宙センターと言ってみるが自分が行ったことのないところばかりなので何とも説得力がない。
自分の体験からつくば市にまつわる思い出は、わんわんランドという犬の動物園でムツゴロウ気分を味わったことがあること。
筑波サーキットへ映画監督の今関あきよし氏にレース使用のBMWで連れて行ってもらったことくらいである。
ち〜ムーンが「どれもパッとしないなぁ」とつぶやいた。
悔しいので、頭をフル回転させ、つくばにまつわる記憶を呼び起こした。
そういえば旅中にイシコが生まれて初めて献血をした場所がつくばであった。
献血したら「陽のあたる教室」という映画のチケットをくれるというので、血を抜いたのである。
映画館の中が、腕をまくって絆創膏を貼った人が多かったのを覚えている。
ち〜ムーンが「つくばの観光とは全く関係ないなぁ」と言った。
そんなわけでつくばにまつわる思い出を語っていたらホテルに到着した。
12時を待って、家から持って来たシャンパンで二人で乾杯する。
実はち〜ムーンの…十歳のメモリアルバースデーでもあったのだ。
投稿者 ishiko : 14:02 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月17日
9月16日
いろいろなことを考えながら銀座をブラブラ散歩する。
銀ブラと言うらしい(もう言わないか)。
カメラマンの田頭氏の個展へ遊びに行く。
携帯電話のカメラで撮った写真で構成された個展である。
被写体に警戒心が見えないのが不思議だった。
田頭氏とお話していて携帯だからなのだろうという結論に至る。
確かに携帯電話のカメラの前で、カメラの前に居るように構えてしまう方が逆に恥ずかしいかもしれない。
発色がいいのにも驚いた。
これからどんどん遊べそうな可能性を感じた。
その後、資生堂ビルの人気シリーズ「ワードフライデー」に行く。
文筆家の新元氏と国際日本文化研究センター助教授の池内氏との対談である。
ニューヨーク在住20年の新元氏と現代のアラブ社会思想を研究する池内氏の対談はメチャクチャ興味深かった。
小さい頃からアメリカカルチャーが普通に入り込んできている僕だが、アラブのカルチャーは入ってきてない。
皮肉なことにニューヨークのテロがあってから、アラブ社会やイスラム教に興味を持ち始めている。
恐らくそう思うのは僕だけではないはずである。
「アラブ社会研究は、まだ始まったばかりですよ。明治時代に日本人がアメリカの研究をしていたくらいの感じじゃないでしょうか」という池内氏の言葉が物語っていた。
終演後、新元氏、池内氏、詩人の谷氏と食事をさせていただいたのだが、アラブ世界を旅したことのないイシコは興味のある話ばかりであった。
ここ数年のうちに、アラブ世界も旅してみたい。
しかし、もう少し調べてからの方がよさそうではある。
投稿者 ishiko : 07:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月16日
9月15日
駒場アゴラ劇場に人気劇団のポツドールの芝居を見に行く。
いろいろな方からここの演出は面白いよと言われ、開場を待っているときも、脚本家で演出家の石塚氏と脚本家の前橋氏とばったり会い、彼らはポツドールを何度も見ているので様々な話を聞く。
「セミドキュメント」という手法の演劇らしい。
劇場全体に響かせるような声で俳優が演技をするということはない。
客席でそんな話をしていたら、芝居が始まった。
「前の方に座らない?」と二人が言った意味がよくわかった。
出演しているペテカンの羽柴氏も青年団の山本氏も、下北沢などでイシコと飲んでいるときの声の大きさと全く変わらない感じである。
「ナチュラルな演技だねぇ」と言うことがあるが、それどころではない。
しいていえば「メチャクチャ、リアルだねぇ」といった会話が舞台上で繰り広げられていくので、まるでその場所に自分が居て覗き込んでいる気分になってきて、ぐいぐい引き込まれていくのであった。
投稿者 ishiko : 06:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月15日
9月14日
デザイン事務所社長のNo.33イタロと田園調布のオーガニックレストランで昼食を取りながら、10月頭に参戦するクラシックカーレース「ミッレミリア」の打合せ。
一昨年に続き、二度目の出場となる。
我々の乗る車はイタリアのチンクエチェントなるカワイイ車である。
もちろん、カラーリングは白。
当日、着用する白いレーシングスーツが現在、ロンドンで制作中らしい。
ちなみに乗っている間はずっとホワイトマンである。
メチャクチャ楽しいが、メチャクチャ過酷なレースがこれまた始まるのだ。
午後、四谷にて出版プロデューサーNo.10バランスマンとフリー編集者の内海氏とシネマカフェ×ホワイトマンの本ミーティングを終えて(詳しくはプロジェクトページにて)、No.3コープマンの家に遊びに行く。
ビールを飲みながら生後4ヶ月の壽ちゃんとずっと戯れる。
金髪の生き物「イシコ」が珍しいのか彼女は僕の頭を見てずっと笑っている。
あまりに笑われるので逆に不安になってくるのであった。
夜、「散歩の達人」副編集長の山口氏と新宿のゴールデン街で飲む。
小樽の赤ワインを飲みながら現在、提出しようとしている公募プロジェクトの書類関係をチェックする。
ほとんど公募要項を読んでいなかったイシコの大ボケで、書類の不備が見つかり、「アたフた」とカタカナとひらがなが混じってしまう程、焦りまくり様々な場所に連絡する。
何とか目処が見え、ホッとしたら一気に酔いがまわり、二件目で「べろベろ」になってしまった。
これもカタカナとひらがなを混ぜてみたが、考えてみたら「べ」はひらがなもカタカナも一緒なのである。
投稿者 ishiko : 07:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月14日
9月13日
広告代理店の中島氏とイベントディレクターの鳥越氏と蔵前へTap Do!のパフォーマンスを見に行く。
会場はゆったりとしたライブハウスのような空間である。
カウンターでウィスキーのロックを注文し、飲みながらパフォーマンスが見られるなんて何とも幸せである。
タップ、歌、ジャグリングを2時間たっぷり堪能した後、近くの居酒屋に飲みに行く。
この2人と飲むのは何年振りだろう。
僕がホワイトマンプロジェクトをやり始める前だったことは間違いない。
2人「最近、まわりからホワイトマンって、よく聞くんだけど、イマイチわかんないんだよね」
イシコ「僕も、イマイチわかんないんですよ」
3人でじゃがいもの焼酎を飲みながら、ホワイトマンとは何なのかという難題に取り組むのであった。
投稿者 ishiko : 07:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月13日
9月12日
ち〜ムーンと札幌市内を闊歩しながら、お互いのカメラで写真を撮りまくる。
だいたい二人ともカメラを持ち歩いているのだが、お互い被写体が違う。
ち〜ムーンの一眼レフは風景だったり木だったり空だったりする。
イシコのデジカメはというと訳のわかならい看板だったり、公衆電話だったり、ち〜ムーンの頭から塔や木を出した悪戯写真だったりと別に札幌で撮らなくていいじゃんと言われそうな写真が多い。
だから僕らは二人で写った旅写真がほとんどないのである。
本日は悪戯写真の1枚を載せてみることにする。
「口開けて、空を見て〜」といった感じで撮るとテレビ塔がこんな風に写るわけである。
あ〜、楽しかった。
投稿者 ishiko : 07:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月12日
9月11日
ち〜ムーンと富良野を通り越し、美瑛までドライブする。
ケンとメリーの木やマイルドセブンの木、セブンスターの木などCMにまつわる木が多い。
普通の木なのだが、ストーリーが加わるだけで有名な観光地になってしまう。
木としてどちらが幸せかは判らない。
まぁ人間も同じような気はするが…。
一日、北海道の大地を味わって本日の宿泊先である札幌プリンスホテルに戻る。
シャワーを浴びてから、28階のスカイラウンジに行く。
札幌の夜景を堪能しながらギムレットを飲む。
今まで行った旅先のお気に入りのバーの話をするのだが、お互い語れる程、バーに行ったことがないことに気付き、早々に切り上げる二人であった。
投稿者 ishiko : 19:32 | コメント (0) | トラックバック
9月10日 9月10日
朝一の飛行機で札幌へ。
大好きなスープカレーを食べた後、寿司屋でビールを飲みながら、スキーウェアーブランドSOS社長の佐藤氏と取締役の小林氏とWEBなどもろもろの打合せをする。
今月、ホワイトマンカフェでチャリティを含んだファミリーセールを行うことが決定!
夕方、SOSWEB特集用にプロスキーヤーの萩沢氏と田中氏をインタビューする。
今回の特集は元ナショナルチームのモーグルコーチで映像作家の小林久泰氏が今、気になる8名の男達と題して、それぞれにイシコが旅をしながら会っていくというメチャクチャ楽しい企画である。
偶然にもスキーヤーの萩沢氏は先日、北海道から鹿児島まで自転車で旅をしてきたばかりなので、スキー話より旅話で盛り上がる。
彼が凄いのはパチンコのセミプロであり、今回も全国のパチンコ店で稼ぎながら旅をしたそうである。パチンコを全くやらないイシコは興味津々で彼の話を聞くのであった。
続いて田中氏。
パラリンピックでお馴染みの彼は、現在、スキーだけでなくゴルフやアイスホッケーの選手としても本格的に活動していて明日も岡山に国体でゴルフの選手として出場するらしい。
それにしても盲導犬を連れて風の音を聞きながらやるゴルファー、片腕だけで200ヤード飛ばすゴルファーなど、聞いているだけでやはり興味津々のイシコであった。
投稿者 ishiko : 19:30 | コメント (0) | トラックバック
9月9日
来週から始まる某会社のイベント打合せ。
このイベントの制作をしているHOMMEは上京したばかりの頃からの付き合いで既に15年以上の付き合いになる。
制作の中島氏、ディレクターの鳥越氏と打合せというより同窓会って感じであった。
夕方、ホワイトマンカフェにて「散歩の達人」の山口氏とトークショー。
メチャクチャ楽しみにしていたトークショーだったので開場前からスタッフのみんなで乾杯し、ビールを飲み始め、トークショーが始まる頃には出来上がっていた。
こうして肝心のトークショーでは、
「あれ?何の話だっけ?」
を連発し、ナビゲーターとして失格である。
かなり凹むイシコであった。
投稿者 ishiko : 19:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月09日
9月8日
スゥエーデンのスキーブランドSOSの佐藤社長と渋谷のスターバックスでソイラテを飲む。
渋谷だからなのか?スターバックスだからなのか?はわからないが中年男二人でニコニコしながら飲んでいる姿は何ともおかしい。
そんなことお構いなしに今月末にホワイトマンカフェで今シーズンに向けてのスキーイベントをやることが決まった。
午後、(有)ホワイトマンが8月決算の書類一式を持って会計事務所に寄った帰り、いつもだいたい寄るスーパー銭湯「みうら湯」に行く。
いつか書いたかもしれないが、ここのサウナは大きくて20名程、入れる。
裸の男性ばかりが同じ方向に向かって座り、テレビを見ている光景は何だかおかしい。
前回は「ドラゴンボールZ」だったので余計におかしかった。
想像してみてください。
「カメハメハァ〜」をいう悟空を裸の男達が見ているのである。
今日は韓国ドラマである。
「好きで好きでたまらないの」
「ごめん。妹以上には見られないんだ」
「どうして?どうしてダメなの?」
という吹替えの恋愛シーンを裸の男達が汗をポタポタ落としてフーフー言いながら見ているのだ。
やっぱりおかしい。
夜、試写でサリーポッター監督の新作「愛をつづる詩」を見て帰る。
いつものように詳しい感想はそのうちシネマカフェに書く(つもり)。
ちなみにこの映画はおかしくない。
感動的、かつ考えさせられる作品だった。
投稿者 ishiko : 06:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月08日
9月7日
4日続けての舞台鑑賞。
本日は午前中から。ホワイトマンカフェチームの京ちゃん、京ちゃんママと一緒に橋田壽賀子脚本、石井ふく子演出の「あぁ離婚」を見に行く。
テレビドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でお馴染みの二人である。
午前中にも関わらず、浅草公会堂の前はおじいさま、おばあさまで溢れかえっている。
「劇場内での飲食はご遠慮ください」の放送が何度流れても、おかまいなしで弁当を食べている客席には迫力がある。
舞台上に新しい出演者が登場する度に拍手がわき起こる客席に、イシコも思わず拍手してしまう。
暗転になる度にこれまた拍手する客席には優しさがあふれている。
笑って、最後にホロリとさせられる舞台にイシコは何とも言えない幸せ感を味わうのであった。
午後、約1年ぶりに映像制作会社のオフィスシマに遊びに行く。
安西社長から新しい映画の企画など、いろいろな話をうかがう。
上京してから3年程、この会社でお世話になってから、1年に1、2度は顔を出し、お茶を飲みに行くのが楽しみなのである。
イシコが聞いても何の役に立つ訳でもないが、いろいろな話を聞きながら、一緒にワクワクさせてもらうのであった。
夕方、シネマカフェの永留氏と映画「モンドヴィーノ」のパーティーに行く。
ノシター監督が1週間来日していて最後の日の打ち上げも兼ねているようで身内っぽくこじんまりと行われていた。
そんな身内っぽいパーティーの中にいきなりホワイトマンで行ったらみんな何だと思うだろう。
はい。僕も恥ずかしかったのです。
茅場町から恵比寿まで電車で行ったことを考えてください。
しかし、9月末から「モンドヴィーノ」のプロモーション企画ブログとして1ヶ月ワインを飲みまくるのである。
その表紙の写真として監督とイシコのツーショットの写真があったら楽しいですよねと永留氏にカワイイ笑顔で言われ、やっちゃおうと塗ってしまったのである。
間違いなく場違いな上にパーティー嫌いのイシコだったのだが、配給のシネカノンの宣伝部の皆様からホワイトマンの質問攻めにあったり、監督の友人であるSEIGEN ONOがいらっしゃり面識(素顔でしかあったことがなかったので、ビックリされてたけど)があったので、お話したり、映画ライターの渥美氏と邦画について語ったりと楽しい時間を過ごさせていただいた。
あまりに楽し過ぎてメイクを落とすのを忘れ、永留氏と会場を出てきてしまった。
こうしてタクシーの中でメイクを落としながら帰路につくイシコであった。
投稿者 ishiko : 07:26 | コメント (0) | トラックバック
9月6日
昨年、CNNヨーロッパの取材で「ホワイトマンは歌舞伎の影響を受けているのか?」と聞かれた。
否定するのも面倒なので、「はい」と答えてしまった。
そんなイシコは、今日、生まれて初めて歌舞伎を拝見した。
筋書きを購入して読み、イヤホンガイドを借り、ビールを持ち込んでこれで完璧である。
サニーサイドアップの松本氏から
「イシコは絶対に寝るね」
と予言されていたが、最後まで見届けた。
「勧進帳」で少し意識が遠くなりかけたが。
何より衣装に感動してしまった。
やはり日本の色彩感覚の繊細さは素晴らしいなぁと。
次、取材があったときは「歌舞伎の影響を受けている」のではなく、「歌舞伎の影響を受けさせてください」とお願いしようと思う。
投稿者 ishiko : 07:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月06日
9月5日
渋谷のホテルで健康グッズや健康食品の会社社長塚田氏、WEBの動画映像会社社長の古山氏と会う。
それにしても塚田氏はいつ見ても若い。
とても還暦の近い男性には見えない。
日頃から鍛えているのと、日頃から楽しいことをたくさん考えているからに違いない。
塚田氏の話を聞きながら、母の葵ちゃんもジムで鍛えれば健康にいいのになぁと想像してみるが、ムキムキの葵ちゃんが頭に浮かび、やはり勧めるのをやめようと思った。
夜、サニーサイドアップの松本氏と天王洲へ「蜘蛛女のキス」を見に行く。
コンボイでお馴染みの今村ねずみ氏とテレビや舞台で引っ張りだこの山口馬木也氏の二人芝居である。
二人芝居は場面展開がなく、どうしても動きも少なくなるため観ているうちに飽きてくることがあるのだが全く飽きさせない二人の空気感は素晴らしかった。
あっという間の2時間30分であった。
芝居後、出演していた山口氏と彼の所属するオフィスまとばの的場社長、テレビ関係者の方々とイタリアンレストランへ飲みに連れていっていただく。
テレビを見ないイシコでもタイトルくらいは知っているテレビドラマの有名な脚本家やらテレビディレクターやらプロデューサーやらと豪華なメンバー陣なのだが、人見知りモードのイシコは、ほとんどしゃべらず赤ワインを黙々と飲むのであった。
決して楽しくないわけではなく話せないのである。
話を聞いているだけでも楽しいのだ。
投稿者 ishiko : 08:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月05日
9月4日
観る三連発。
初台でNo.30ち〜ムーン、ホワイトマンカフェチームの竹内夫妻、ヴォイストレーナー新田氏とタイツマンズの芝居を観る。
芝居というよりは短編コメディのオムニバスといった感じである。
出演者全員が全身タイツでコメディ芝居をする。
それも歌あり、アクションあり、タップありで、それぞれのレベルがこれまた高い。
レベルの高い引き出しをサラリと出しながら、コメディをする。
笑いながら感心してしまうのだった。
次に新宿でイラストレーターの神田さおりさんの個展を観る。
ジーンズメーカー「エドウィン」とのコラボレーションなど、様々な展開を見せる彼女の作品には勢いがある。
勢いだけではなく、彼女独特の繊細なタッチが観ている者に感性を呼び起こしてくれる力がある。
ちなみにエドウィンは「江戸に勝つ」という狙いからつけられたブランドである。へぇ〜。ちなみにボブソンは「ボブが損をする」と…。もう、いいか。
最後に表参道でスティールパンドラムの30人編成のバンド「パノラマスティールオーケストラ」を観る。
1台のスティールパンドラムの音色でも感動するのに、大人数で叩いた瞬間、鳥肌が立った。
南国な香りで、繊細な音が漂うのだが、凄い迫力なのである。
大人数で和太鼓を叩くのとも、また違う世界観である。
もちろん、ホールの中で聞いても楽しいのだが、野外でビールを飲みながら聞いても楽しいだろうなぁと想像して、ニヤニヤするイシコであった。
投稿者 ishiko : 08:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月04日
9月3日
横浜へ制作の藤森氏とデジタルアートクリエイターの松尾氏に行く。
彼の作品は様々なデジタルアート大賞を受賞している
イシコとしては、デジタルだけではなく、インタラクティブ(参加型)な部分も備えている彼の作品を進化させ、再来年のプレゼンラジオ2に参加してもらいたいなぁと思い、お願いしたかったのである。
思いがけず、参加の方向で考えていただけそうなので、メチャクチャ嬉しくなる。
藤森氏とオーガニックカフェで穀物コーヒーで乾杯をする。
あまりに盛り上がり、No.28ストーンマンと「散歩の達人」副編集長山口氏とのミーティングに遅刻する。
それでもイシコの嬉しさは止まらず、無理矢理2人にもシャンパンを頼み乾杯する。
夜、中目黒へ音楽家No.15ヒーマンとカメラマンの井島氏のPrimal Gravityのコンサートに行く。
日本全国の聖地を巡り、撮影旅を続ける井島氏の写真にヒーマンが作曲した音楽が会場に流れている。
目から絵が入り、耳から音が入る。
そして頭の中で融合するのか、いろいろな思いや考えが流れ始める。
この感覚がたまらない。
不思議と「幸せだなぁ」とつぶやくイシコであった。
終演後、幸せ記念にバランスマン、山口氏と寿司屋で乾杯するのであった。
乾杯な一日であった。
投稿者 ishiko : 09:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月03日
9月2日
午前中、No.28ストーンマン、全国地球温暖化センターの桃井氏、博報堂の波房氏と会う。何やら環境省で支援事業の公募があるので、ホワイトマンも出してみませんかと様々な説明を受け、すっかりその気になる。
公募までに時間もないので午後の予定を全てキャンセルして、ストーンマンと喫茶店に籠り、いろいろアイディアを出し、様々な場所に電話をしてお願いことをしていく。
夕方、TBSラジオの環境キャンペーンをやっている任意団体「ドリームキャッチャー」の打合せがあり、ちょうどいいからとストーンマンに連れられて、関係のないイシコも打合せ場所のデザイナーのエリーサさんのご自宅にお邪魔する。
当然、人見知りモードのイシコはミーティングでほとんど何の役にも立たず、エリーサさんが飼っている小振りなボクサー「バッカス」と戯れていた。
それにしてもよく舐められた。
きっと僕が「ホールズ」だったら10個分くらいは溶かされていると思う。
一日中、環境の話をしていたらグッタリしてきたので試写に向かう。
香港映画「頭文字D」である。
原作は日本の漫画で走り屋を描いた作品で大学時代のイシコのエセ走り屋時代を思い出した。
詳しくは来週にでもシネマカフェにでも書くことにする。
投稿者 ishiko : 13:22 | コメント (0) | トラックバック
9月1日
水道橋の「ラクーア」で演出家の五味氏とプレゼンラジオ2の打合せ。
というか正式にプレゼンラジオ2の話を二人でするのは初めてである。2007年春とはいえ、あっという間に月日は流れるので、今後の流れやイシコのやりたい方向性をお話する。
今日は五味氏が手掛けているお化け屋敷に連れ込まれることがなかった(というか交わし続けた)ので、ホッとした。
だって失神する人が居るのである。
僕なら失神に失禁までついてしまいそうである。
本日は、お化け屋敷の話になると「プレゼンラジオ2なんですが…」とごまかし続けたイシコの勝利である。
夜、デザイナーで二輪のライダー松下氏と渋谷で芋焼酎を飲む。イシコが関わっているスウェーデンのスキーメーカー「SOS」の次回特集でインタビューしてから意気投合して飲もうということになったのである。
途中でやはりSOSに関わっているNo.7かめら〜まん、システムデザインの黒田氏も合流する。
そして松下氏のヴォイストレーニングをやることになったNo.30ち〜ムーンも合流し、松下氏の世界選手権二輪の話から、黒田氏のアメリカ入国拒否事件、先日、かめら〜まんが撮ったサッカーの中田選手の話(今、「パピルス」(幻冬社)の表紙になっている)など次から次へと話題は尽きず、結局、深夜になっていた。
このところ夜更かしができるようになり、何だか少し嬉しい。
投稿者 ishiko : 13:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月01日
8月31日
打合せ三昧。
まずは青山劇場の志茂氏と打合せ。
2007年の4月か5月でホワイトマンショー「プレゼンラジオ2」の申請を正式に提出した。
どういった形で円形劇場と組むかは、これからになるが、提携に近い形で組んでいただけそうなのでホッとする。
緊張が一気にほぐれ、後は旅話で盛り上がる。
志茂氏は、今年、僕とNo.40サイエンスマンで行こうとしている南アフリカへラグビーを見に行ったことがあるそうで、アパルトヘイト直後の頃の南アフリカについて、いろいろな話を聞く。
夕方、カフェグルーブでNo.24キャスパーと永留氏、「散歩の達人」山口副編集長と打合せ。
キャスパーが今秋公開のワインについて描いたフランス映画「モンドヴィーノ」の宣伝を担当している。そこで、ワインを飲みまくる1ヶ月を山口氏と一緒に遊び、それを彼の会社のveritaでブログ連載し、最後は「散歩の達人」の誌面で遊ぶという最高な遊び、いやいや仕事を引き受ける。
これで堂々とワインが飲みまくれる。しめしめ。
その打合せの後、来週、ホワイトマンカフェで「散歩の達人」山口副編集長×「ホワイトマン」イシコのトークショーがあるので、そのリハーサルとまたまた打合せを兼ねて、山口氏と人形町に軽く飲みに行く。
彼は「散歩の達人」の立ち上げから携わり、来年の春でちょうど10年になる。
いったい東京で何件の店を取材したのだろう。10年の取材で身につけた取材拒否の店の見つけ方から、東京の公衆電話の話まで、様々な濃い裏「散歩の達人」的な1時間30分のトークショーになりそうである。
あまりにおもしろそうなので、この日はホワイトマンカフェを一般開放したいと思う。
また、勝手に決めちゃっているのでみんなに怒られそうだが、ホント山口氏は面白いので一人でも多くの方に聞いてもらいたいと思ってしまうのだ。
もし、聞きたい方は以下にお越しくださいませ。
9月9日(金)19:00〜20:30@ホワイトマ


